女性器のお悩み治療ガイド【膣のゆるみ編】

デリケートな悩みもあっさり解消!
膣ゆるみ治療のおすすめクリニック教えます

膣ゆるみ治療のおすすめクリニック5選

女性器のお悩み治療ガイド【膣のゆるみ編】 » 膣縮小術とは?治療内容から体験談まで徹底解説! » 膣のゆるみの診察では何をする?初診・カウンセリングの流れ

膣のゆるみの診察では何をする?初診・カウンセリングの流れ

「膣がゆるくなった気がする」「お風呂上がりのお湯漏れや膣ナラが気になる」と悩んでいても、いざ医療機関へ相談するとなると、抵抗を感じる方もいるでしょう。

特に膣の悩みはデリケートなため、

  • 診察でどこまで見られるの?
  • いきなり内診をされるの?
  • 性交について詳しく聞かれる?
  • 男性医師だったら恥ずかしい
  • 相談したら、そのまま治療を勧められそう

といった不安から、受診をためらってしまうこともあります。

膣のゆるみについて相談した際の診察内容は、症状や医療機関によって異なります。「膣のゆるみを相談したら必ず内診をする」「初診ですぐに膣縮小治療を行う」というわけではありません。

一般的には、まず問診やカウンセリングで困っている症状を確認し、必要に応じて診察や検査を行います。そのうえで、現在の状態や考えられる原因、治療が必要かどうか、治療する場合にはどのような選択肢があるかなどについて説明を受けます。

この記事では、膣のゆるみについて相談するときの初診・カウンセリングから診察、治療を検討するまでの流れを解説します。

「診察が恥ずかしい」「できれば女性医師に相談したい」という方に向けて、相談しやすいクリニックを選ぶポイントも紹介します。

膣のゆるみを相談したときの初診の流れ

膣のゆるみを相談したときの診療内容や順番は医療機関によって異なりますが、おおまかには次のような流れで進みます。

流れ 主な内容
1.受付・問診票 気になる症状や出産歴、既往歴などを記入します
2.問診・カウンセリング いつから、どのような症状に困っているのかを確認します
3.医師による診察 症状に応じて外陰部や膣などの状態を確認する場合があります
4.必要に応じた検査 症状や疑われる原因に応じて必要な検査を検討します
5.状態・原因の説明 診察結果や考えられる原因、治療の必要性などについて説明を受けます
6.治療方法の説明 治療する場合には、選択肢やリスク、費用などを確認します
7.検討・予約 説明を踏まえ、治療するかどうかを検討します

すべての方に同じ診察や検査を行うわけではありません。症状や相談内容によっては問診が中心になることもあれば、原因を確認するために婦人科的な診察が必要になる場合もあります。

大切なのは、「何をされるかわからないまま診察が進む」のではなく、疑問や不安があれば事前に医師やスタッフへ伝えることです。

初診の問診・カウンセリングでは何を聞かれる?

膣のゆるみについて相談するときは、まず「どのようなことに困っているのか」を確認するための問診・カウンセリングが行われます。

膣のゆるみと一口にいっても、実際の悩みは人によって異なります。そのため、膣の締まり具合だけでなく、出産歴や尿漏れ、性交時の症状などについて確認されることがあります。

いつから、どのような症状があるか

まず聞かれることが多いのが、現在困っている症状です。

たとえば、

  • いつから膣のゆるみが気になっているか
  • 産後から変化を感じるようになったか
  • お風呂上がりに膣からお湯が漏れるか
  • 性交時や運動時に膣から空気が抜ける音がするか
  • 尿漏れがあるか
  • 性交時の痛みや違和感があるか
  • 膣から何かが下がってくる感覚があるか
  • 日常生活や性生活でどの程度困っているか

などを確認されることがあります。

これは「膣がゆるいかどうか」だけを判断するのではなく、膣の違和感の背景に尿失禁や骨盤臓器脱、炎症など別の原因が関係していないかを考えるためにも重要な情報です。

「そもそも病院へ相談するほどなのかわからない」という方は、膣のゆるみは治療が必要?受診したほうがよい症状と受診目安も参考にしてください。

妊娠・出産歴や月経について

妊娠や出産は、骨盤底や膣まわりの組織に負担がかかるきっかけの一つです。

そのため、症状によっては、

  • 妊娠・出産経験の有無
  • 出産回数
  • 出産からどのくらい経過しているか
  • 分娩についての情報
  • 現在の月経の状況
  • 閉経しているか

などを確認される場合があります。

また、これまでに受けた手術や治療、服用している薬、持病などについて確認されることもあります。

今後の妊娠・出産予定を確認される場合もある

膣縮小治療を検討している場合には、今後妊娠や出産を希望しているか確認されることがあります。

治療方法によっては、将来の妊娠・出産予定も踏まえて施術時期や治療方法を検討したほうがよい場合があるためです。

「なぜ妊娠予定まで聞かれるの?」と戸惑うかもしれませんが、治療方法を検討するための情報として確認されることがあります。

わからないことや答えにくいことがあれば、無理に話を進めず、「なぜ確認する必要があるのか」を医師に聞いてみてもよいでしょう。

性交について質問されることもある

膣のゆるみに関する悩みでは、性交時の症状が相談内容になることも少なくありません。

たとえば、

  • 性交時にゆるみを感じるか
  • 性交時に空気が入ることがあるか
  • 痛みがあるか
  • 性交時の違和感があるか

などについて確認されることがあります。

性交に関する話は、たとえ医師が相手でも恥ずかしいと感じる方がいるでしょう。

ただし、性交痛や性交時の違和感などは、症状の原因を考えるうえで必要な情報になる場合があります。話しにくいことがある場合は、そのこと自体を医師に伝えて構いません。

デリケートな悩みをどこまで安心して話せるかは、クリニックを選ぶ際の大切なポイントの一つです。

膣のゆるみの診察では何をする?

問診・カウンセリングを行ったあと、症状に応じて医師による診察を行う場合があります。

ただし、診察内容は一人ひとり異なります。ここで紹介する診察を、膣のゆるみを相談したすべての方に行うわけではありません。

外陰部や膣口周辺の状態を確認することがある

症状によっては、外陰部や膣口周辺を目で確認する診察を行うことがあります。

たとえば、

  • 皮膚や粘膜に炎症がないか
  • 傷や腫れなどがないか
  • 膣口周辺に変化がないか
  • 下垂している部分がないか

など、症状に関係する状態を確認するために行われます。

診察に抵抗がある場合は、「何を確認するための診察なのか」「どのように行うのか」を事前に聞いてみましょう。

必要に応じて内診や腟鏡を使った診察をする場合がある

婦人科では、症状や必要性に応じて内診や腟鏡を用いた診察などを行う場合があります。

内診では、膣や子宮などの状態を確認します。また、必要に応じて超音波検査など、別の検査を組み合わせることもあります。

ただし、膣のゆるみについて相談したからといって、必ず内診を行うわけではありません。

どのような診察が必要になるかは、相談内容や症状によって異なります。

「内診が怖い」「痛みが不安」「過去に婦人科の診察でつらい経験があった」など、不安なことがあれば診察前に伝えておきましょう。

尿漏れや下垂感があれば別の診察・検査が必要になる場合も

本人は膣のゆるみだと思っていても、

  • くしゃみや運動で尿が漏れる
  • 頻尿や強い尿意がある
  • 排尿しにくい
  • 膣から何かが出てくる感じがする
  • 股の間に異物感がある

などの症状がある場合には、尿失禁や骨盤臓器脱などが関係している可能性もあります。

このような場合、膣縮小治療を検討する前に、婦人科や泌尿器科、女性泌尿器科などで症状に応じた診察・検査を受けることがあります。

尿漏れについては、尿漏れの原因は?も参考にしてください。

膣から何かが下がってくるような感覚がある方は、骨盤臓器脱(性器脱)についても確認しておきましょう。

内診が恥ずかしい・怖いときはどうすればいい?

婦人科や婦人科形成を受診するとき、「デリケートな部分を見られるのが恥ずかしい」「内診が怖い」と感じることは珍しいことではありません。

特に膣のゆるみは、日常生活だけでなく性交に関する悩みを含む場合もあり、「知らない人に話すこと自体が恥ずかしい」と感じる方もいるでしょう。

そのようなときは、無理に平気なふりをする必要はありません。

診察前に「内診が不安」と伝えてよい

婦人科の診察に不安がある場合は、問診や診察が始まる前に医師やスタッフへ伝えておきましょう。

たとえば、

  • 婦人科を受診するのが初めて
  • 内診を受けた経験がほとんどない
  • 痛みに不安がある
  • 診察されること自体に強い抵抗がある
  • 過去の診察でつらい経験がある

といったことを伝えて構いません。

診察や検査についてわからないことがあれば、何のために行うのか、どのように行うのかを確認しましょう。

診察中に痛みや強い不安を感じたときも、その場で医師やスタッフへ伝えることが大切です。

診察内容を事前に説明してくれるか確認する

診察への不安は、「何をされるのかわからない」ことで大きくなる場合もあります。

そのためクリニックを選ぶ際は、治療メニューだけでなく、

  • 診察前に何をするのか説明してくれるか
  • 質問をしやすい雰囲気か
  • 不安や希望を伝えられるか
  • 治療のメリットだけでなくリスクについても説明があるか

なども確認してみましょう。

特に自由診療の膣縮小治療を検討している場合は、すぐ治療を決めるのではなく、説明に納得できてから判断することが大切です。

女性医師を希望するなら予約前に確認しよう

「男性医師には膣の悩みを話しづらい」「できれば女性医師に診てもらいたい」と考える方もいるでしょう。

その場合は、予約前に、

  • 女性医師が在籍しているか
  • 女性医師を希望できるか
  • 希望する日に女性医師が診察しているか
  • カウンセリングから診察・施術まで誰が担当するのか

を確認しておくと安心です。

「女性医師在籍」と書かれていても、毎日診察しているとは限りません。また、カウンセリングと施術で担当者が異なる場合もあります。

女性医師を希望する場合は、「在籍しているか」だけでなく、「実際に誰が自分の診察や施術を担当するのか」まで確認しておきましょう。

個室や待合室などプライバシーへの配慮もチェック

膣の悩みの場合、診察そのものだけでなく、受付や待合室で他の患者と顔を合わせることに抵抗を感じる方もいます。

気になる場合は、

  • カウンセリングが個室で行われるか
  • 診察室のプライバシーに配慮されているか
  • 待合室はどのようなつくりになっているか
  • 女性スタッフが対応しているか
  • 他の患者との接触に配慮しているか

なども確認してみましょう。

デリケートな悩みだからこそ、施術の種類や料金だけではなく、自分が安心して悩みを話せる環境かどうかもクリニック選びの大切なポイントです。

診察を受けたら、すぐ膣縮小治療をしなければいけない?

膣のゆるみについて診察やカウンセリングを受けても、その場で膣縮小治療を受ける必要はありません。

診察した結果、

  • すぐに治療せず経過を見る
  • 骨盤底筋トレーニングなどを検討する
  • 婦人科や泌尿器科など、別の診療科で詳しく診てもらう
  • 複数の膣縮小治療から自分に合う方法を検討する

といった選択になることもあります。

膣縮小治療には、ヒアルロン酸などの注入治療、脂肪注入、レーザー、高周波、超音波、切開・縫縮手術など複数の方法があります。

治療方法によって、期待できる変化や持続期間、ダウンタイム、費用、リスクなどは異なります。

美容目的の自由診療を検討するときは、

  • なぜその治療が提案されているのか
  • 期待できることと治療の限界
  • リスクや副作用
  • ダウンタイム
  • 治療以外の選択肢
  • 治療にかかる費用総額

などについて説明を受けたうえで、納得してから判断しましょう。

「今日契約しなければならない」と考える必要はありません。わからないことが残っている場合や迷っている場合は、一度持ち帰って検討することも選択肢です。

膣縮小のカウンセリングで確認しておきたいこと

婦人科形成や美容外科で膣縮小治療を検討する場合は、カウンセリングで気になることを確認しておきましょう。

たとえば、次のような質問があります。

  • 私が感じている症状には、どのような原因が考えられますか?
  • 膣縮小治療を受ける必要がありますか?
  • 治療しない場合には、どのような選択肢がありますか?
  • 私の場合、どの治療方法が候補になりますか?
  • なぜその治療が向いているのですか?
  • どの程度の変化が期待できますか?
  • 効果にはどのような限界がありますか?
  • リスクや副作用には何がありますか?
  • ダウンタイムはどのくらいですか?
  • 入浴や運動、性交はいつからできますか?
  • 将来の妊娠・出産への影響はありますか?
  • 治療費の総額はいくらですか?
  • 麻酔代や薬代、再診料などは別途必要ですか?
  • 治療後に違和感やトラブルがあった場合は相談できますか?

質問したことに対して十分な説明を受けられるかどうかも、クリニックを選ぶときの判断材料になります。

膣縮小治療は、施術名だけを見て決めるのではなく、現在の状態や希望に合っているかを医師と確認しながら検討することが大切です。

診察が不安な人ほど「相談しやすさ」でクリニックを比較しよう

膣縮小治療を受けるクリニックを探すとき、料金や施術方法に目が向きがちですが、膣のようなデリケートな悩みでは、「安心して自分の悩みを話せるか」も重要です。

クリニックを比較するときは、次のポイントも確認してみましょう。

女性医師へ相談できるか

膣の状態や性交について話すことに抵抗がある方にとって、医師の性別は相談しやすさを左右する要素の一つです。

女性医師を希望する場合には、単に女性医師が在籍しているかだけでなく、カウンセリング・診察・施術を誰が担当するのかまで確認しましょう。

プライバシーに配慮されているか

個室でカウンセリングを受けられるか、待合室で他の患者と顔を合わせにくい工夫があるかなど、クリニックによってプライバシーへの配慮は異なります。

デリケートな悩みについて周囲を気にせず話せる環境かどうかも確認しましょう。

複数の選択肢について説明してくれるか

膣のゆるみ治療には複数の方法があります。

最初から一つの施術を前提にするのではなく、症状や希望を確認したうえで、

  • どのような治療が候補になるのか
  • それぞれ何が違うのか
  • 治療しない選択肢はあるか

などについて説明してくれるクリニックかどうかも確認しましょう。

治療後も相談できるか

膣縮小治療を受けたあとには、腫れや痛み、違和感などについて不安になることがあります。

施術を受ける前に、

  • 術後の診察があるか
  • 気になる症状があった場合に相談できるか
  • 治療後の連絡先やサポート体制があるか

なども確認しておくと安心です。

女性医師やプライバシーへの配慮からクリニックを比較

膣のゆるみについて相談するクリニックを選ぶときは、治療方法だけでなく、誰が診察してくれるのか、患者さんへの配慮があるか、悩みを話しやすい環境かも確認しておきたいポイントです。

当サイトでは、膣縮小治療に対応するクリニックを、

  • 医師の性別
  • 患者さんへの配慮
  • 治療方法
  • 実績

などから比較して紹介しています。

「女性医師に相談したい」「プライバシーに配慮されたクリニックを探したい」「複数院を比較してから相談先を決めたい」という方は、以下のページも参考にしてください。

膣ゆるみ治療でおすすめのクリニック5選を見る

膣のゆるみの診察についてよくある質問

膣のゆるみを相談すると必ず内診されますか?

膣のゆるみについて相談した方すべてに、必ず内診を行うわけではありません。

診察内容は、症状や相談内容、医療機関によって異なります。状態を確認するために内診などが必要になる場合もありますが、抵抗がある場合は事前にその旨を伝え、診察の目的や内容について説明を受けましょう。

女性医師を指定できますか?

女性医師を指定できるかどうかは、医療機関によって異なります。

女性医師を希望する場合は、予約するときに、

  • 女性医師が診察している曜日
  • 医師の希望を伝えられるか
  • 誰がカウンセリングを担当するか
  • 誰が実際の施術を担当するか

などを確認しておくとよいでしょう。

当サイトの膣ゆるみ治療でおすすめのクリニック5選では、医師の性別や患者さんへの配慮なども比較しています。

生理中でもカウンセリングを受けられますか?

生理中の対応は、相談内容や診察・検査・施術の種類、医療機関の方針によって異なります。

カウンセリングのみ受けられる場合もありますが、診察や施術の日程を変更したほうがよい場合もあるため、予約する医療機関へ事前に確認してください。

診察が怖い場合は途中で伝えてもいいですか?

診察中に痛みや強い不安を感じた場合には、その場で医師やスタッフへ伝えましょう。

特に内診などに抵抗がある場合は、診察が始まる前に「内診が怖い」「婦人科の診察が苦手」と伝えておくと相談しやすくなります。

何のために行う診察なのかわからない場合も、遠慮せずに説明を求めましょう。

相談だけで、治療を受けなくても大丈夫ですか?

膣の状態や治療の必要性について相談する目的で受診することもできます。

「治療が必要なのかわからない」「どんな選択肢があるか知りたい」という段階で、必ず施術を決める必要はありません。

特に自由診療の治療を検討する場合は、治療内容だけでなくリスクや副作用、ほかの選択肢、費用などについて十分に説明を受け、納得してから判断しましょう。

まとめ|診察内容と「誰に相談するか」を事前に確認しよう

膣のゆるみについて初めて相談するときは、「何を聞かれるの?」「内診されるの?」と不安になる方もいるでしょう。

初診では、まず現在困っている症状や出産歴などについて確認し、必要に応じて診察や検査を行います。

ただし、診察内容は一人ひとり異なります。膣のゆるみについて相談したからといって、必ず内診を受けたり、そのまま膣縮小治療を受けたりするわけではありません。

診察への不安がある場合には、事前に医師やスタッフへ伝えましょう。また、女性医師を希望する場合には、予約前に実際の担当医を確認しておくことも大切です。

クリニックを選ぶ際は、治療方法や費用だけでなく、

  • 女性医師に相談できるか
  • 個室などプライバシーへの配慮があるか
  • 診察や治療について丁寧な説明を受けられるか
  • 複数の治療方法を相談できるか
  • 術後の相談体制があるか

なども確認して、自分が安心して相談できるクリニックを探しましょう。

当サイトでは、膣縮小治療に対応しているクリニックを、医師の性別・患者さんへの配慮・治療方法・実績などから比較しています。

膣ゆるみ治療でおすすめのクリニック5選を見る

参考情報

参照元:公益社団法人 日本産科婦人科学会「ガイドライン」
参照元:公益社団法人 日本産科婦人科学会「産婦人科診療ガイドライン 婦人科外来編2023」
参照元:厚生労働省「確認してください!美容医療を受ける前にもう一度!」

女性器形成の専門性で選ぶ

東京で膣縮小を相談できる
クリニック2選

膣のゆるみに対する治療には、切開による膣縮小手術のほか、レーザー、HIFU、高周波、ヒアルロン酸などを用いた治療があります。

ここでは、女性器形成を中心に10年以上診療を行い、複数の膣縮小治療に対応しているクリニックの中から、女性医師がカウンセリングから施術、アフターフォローまで対応する2院を紹介します。

みどり美容クリニック・広尾

みどり美容クリニック・広尾

引用元:
みどり美容クリニック・広尾
https://midocli.com/

みどり美容クリニック・広尾の強み

  • レーザー・HIFU・高周波から膣縮小手術まで幅広く対応
    切開を伴う治療だけでなく、身体への負担やダウンタイムを考慮した複数の治療方法から相談できます。
  • 2010年開院、女性器形成・美容婦人科を中心に診療
    女性器の形や膣のゆるみなど、デリケートな悩みを中心に診療を行っています。
  • 満行みどり院長が一貫して対応
    カウンセリングから施術、術後の診察まで女性医師である院長が担当します。
  • 女性スタッフのみ・完全予約制
    医師・看護師・スタッフは女性で、プライバシーに配慮した診療環境を整えています。

こんな人におすすめ

  • 切る・切らないを含めて、自分に合う治療方法を相談したい人
  • レーザー・HIFU・高周波など複数の選択肢を比較したい人
  • 女性器形成を中心に診療してきた医師へ相談したい人
  • カウンセリングからアフターフォローまで同じ女性医師に担当してほしい人
  • 他の患者や男性の目をできるだけ気にせず相談したい人
  • 住所:
    東京都渋谷区広尾5-16-2 KITAMURA65KAN 3F

みどり美容クリニック・広尾
公式サイトで相談する

みどり美容クリニック・広尾
に電話で相談する

なおえビューティークリニック

なおえビューティークリニック

引用元:
なおえビューティークリニック
https://www.naoe-clinic.net/

なおえビューティークリニックの強み

  • 産婦人科と形成外科、双方の経験を生かした婦人科形成
    喜田直江院長は産婦人科で手術・分娩を経験した後、形成外科・美容外科でも経験を積んでいます。
  • 膣縮小手術から切開を伴わない治療まで対応
    膣縮小手術のほか、ウルトラヴェラ、エムセラ、フィラーなど、状態や希望に応じた治療方法を相談できます。
  • 2011年開院、女性器形成を中心とした美容婦人科診療
    女性器の形や膣のゆるみなど、女性特有のデリケートな悩みを中心に診療しています。
  • 女性スタッフのみ・術後フォローにも対応
    医師・看護師・受付を含め女性スタッフで構成され、完全予約制・個室待合を採用。施術後の再診は無料です。

こんな人におすすめ

  • 膣縮小手術を含めて治療方法を検討したい人
  • 産婦人科と形成外科、双方の経験を持つ医師に相談したい人
  • 縫合を伴う婦人科形成で医師の経験を重視したい人
  • 手術以外のHIFU・骨盤底筋治療・注入治療も比較したい人
  • 女性スタッフだけの環境で相談・治療を受けたい人
  • 住所:
    東京都中央区銀座5-5-1 ニュウ銀座千疋屋ビル9F

なおえビューティークリニック
公式サイトで相談する

なおえビューティークリニック
に電話で相談する

膣ゆるみ治療なら このクリニック5選 詳しくはこちらをCheck
膣のゆるみを解消する代表的な膣縮小治療法
東京の膣縮小・婦人科形成クリニック一覧【膣のゆるみ編】
膣縮小術とは?治療内容から体験談まで徹底解説!
そのほかの女性器の悩みと治療・手術一覧
膣縮小で失敗するとどうなる?他院修正はできる?
サイトマップ
Page Top