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大陰唇のしわ・たるみを改善しふっくらさせるには?

「大陰唇のしわやたるみが気になる」「大陰唇をふっくらとさせたい」とは思っても、デリケート部分のことであり、比べようもないため、ひとりで悩む人が多いのが現状です。そんな女性のため、女性器に関する治療を行うクリニックも増えました。 こちらでは、大陰唇のしわ・たるみの原因と、ふっくらとさせる方法についてお伝えします。

大陰唇のしわ・たるみの原因は?

気になる大陰唇のしわやたるみは、どうして起きるのでしょうか。考えられる原因について探ってみました。

先天的なものについて

人それぞれ顔が違うように、大陰唇の大きさも違います。これは生まれ持ったものであり、どれが正解で、どれが不正解なんてものはありません。

加齢によるもの

年齢を重ねるごとに皮膚のしわやたるみが気になるのと同じように、大陰唇の皮膚にもしわやたるみが出てしまいます。これは、加齢によって皮膚にあるコラーゲンの産生能力が低下することが原因。

掻きむしりによるもの

ナプキンによるかぶれや、アトピー性皮膚炎などが原因であることも。デリケートゾーン用のかゆみ止めを使用することもひとつの方法ですが、寝ている間など無意識に掻いてしまうという人もいます。掻くことで大陰唇が黒ずんでしまうこともあります。

大陰唇をふっくらさせる治療方法

大陰唇の皮膚のしわやたるみの原因を知っても、やっぱり気になる…という方もいるのでは?そんなあなたに、大陰唇をふっくらさせる治療方法を3つ紹介します。それぞれの治療の特徴をチェックしてみましょう。

大陰唇除皺術

大陰唇の余分な膨らみや皮膚を切除して、形を整える治療です。縫合は溶ける糸を使用するため、抜糸の必要はありません。局所麻酔を行いますが、静脈麻酔を同時に行って眠っている間に治療を行う美容クリニックも多くみられます。

日帰り手術で、手術時間は30~40分ほどです。少量の出血が術後3~4日は見られるため、ナプキンを使用します。

DLV

女性器形成に使用する「Laser Proダイオード」という専用のレーザーを用いた手術。アメリカで特別なトレーニングを受けて免許を取得した医師にしか行えない治療です。レーザーを使用するため、治療後の出血やむくみも少ないことが特徴で、縫合には溶ける糸を使用します。局所麻酔を行いますが、静脈麻酔を同時に行って眠っている間に治療を行う美容クリニックも多くみられます。

日帰り手術で、手術時間は30~40分ほどです。

大陰唇脂肪注入

自分のお腹や太ももの脂肪を取り出し、大陰唇に注入する治療です。自分の脂肪を注入するため、定着率が高いといわれます。

お腹や太ももから採取した脂肪は、精製したのち大陰唇に注入されます。局所麻酔と静脈麻酔の後に採取・注入しますが、注射針を用いるため傷口はわかりにくいことが特徴です。採取部位は、ガーゼを用いた圧迫固定を行います。

手術時間は40~50分ほど。脂肪の採取量にもよりますが、シャワーは圧迫固定が外れてからになります。

まとめ

大陰唇のしわやたるみについて、気になる女性はいます。生まれ持ったものでもあり、正解・不正解はありません。それでも気になる女性のために、女性器形成を行う美容クリニックも増えて、様々な治療方法が誕生しました。ひとりで悩まず、まずは信頼できる医師や美容クリニックを見つけるというのも、ひとつの方法ですね。

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