女性器のお悩み治療ガイド【膣のゆるみ編】

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膣縮小治療の費用相場

一口に膣縮小と言っても、その治療方法は実にさまざまです。選択する施術によって費用も大きく異なるため、あらかじめどのような施術方法があるのか、どのくらいの費用がかかるのかを確認しておくと良いでしょう。

ここでは、膣縮小治療の施術方法とそれぞれの費用相場を紹介します。

膣縮小手術の費用相場

  • 費用相場:30万円~50万円程度
  • レーザーメス使用時の費用相場:60万円~80万円程度

膣縮小手術は、切開をともなう治療のこと。膣粘膜の一部を切開し、縫い縮めるように縫合することでゆるみを解消します。

膣縮小手術にかかる費用の相場は、一般的に30万円~50万円程度といわれています。膣縮小手術は外科的処置が必要になるため、他の施術と比べて相場は高めです。また、通常のメスではなく「ダイオードレーザーメス」を使う場合は、費用相場60万円~80万円となります。

「ダイオードレーザーメス」は、精度が高く、出血を抑え、術後の回復を早める医療用レーザー装置です。膣縮小手術は高額ですが、効果が半永久的に持続する点が特徴です。

膣縮小治療のなかでも特に高額ですが、治療後の効果が非常に高く、また1度施術を受ければ半永久的な効果の持続が期待できます。

クリニックのなかには20万円程度と安価で施術を行っているケースもありますが、膣縮小手術は子宮に近い位置で処置が行われるので、高い技術と豊富な経験を有した医師のもとで受けるのがベスト。「安かろう悪かろう」という可能性もあるため、費用面だけでなく技術面も考慮してじっくりとクリニックを選ぶようにしましょう。

照射系の膣縮小の費用相場

最近ではメスを使わないレーザーや超音波、高周波など照射系の膣縮小を受ける人が多いようです。照射系の膣縮小治療はメスを用いないため皮膚を傷付けずに済み、また費用が安いのも魅力です。

照射系の膣縮小における1回あたりの費用相場は10万円~30万円程度。手術と比べると半分以下の料金で治療が受けられます。もちろん選択する機器によって費用は異なるため、そちらもチェックしておきましょう。

  • インティマレーザー(Vタイトニング)…約20万円/回
  • ビビーブ…約25万円~30万円/回
  • サーミVa…約15万円/回

インティマレーザー

レーザーを使用し、膣壁を刺激してコラーゲン生成を促進することで膣を引き締めます。痛みが少なく、施術時間が短いのが特徴です。

ビビーブ

高周波を用いて膣壁を温め、組織を再生させる施術です。1回で効果が期待できることが多いですが、費用がやや高めです。

サーミV

温熱エネルギーで膣壁を引き締める施術です。痛みが少なく、ダウンタイムがほとんどないため、忙しい人にも向いています。

このように、照射系の膣縮小は「費用が安い」というメリットがありますが、半永久的に効果が持続する手術とは異なり、1年~3年程度しか効果が続きません。効果を持続させるためには定期的な施術が必要です。トータル的に見ると、手術よりも高く付いてしまうケースも。とはいえ、手術よりは手軽に受けやすいため、初めて膣縮小を考える人に向いています。

注入系の膣縮小の費用相場

  • ヒアルロン酸:15万円~25万円/回
  • 脂肪注入:25万円~35万円/回

注入系の膣縮小とは、高い保水力を誇るヒアルロン酸やハイドロフィラー、自身の脂肪などを使用して膣を引き締める治療法で、クリニックによっては「プチ膣縮小」と呼ばれています。施術にかかる費用相場は、ヒアルロン酸で1回15万円~25万円程度、脂肪注入で1回25万円~35万円程度です。

ヒアルロン酸や自身の脂肪はもともと体内に存在する成分なので、注入しても拒絶反応を引き起こすリスクが極めて低いのが特徴。また、ヒアルロン酸はゆっくりと体内に吸収されるため、異物感が残るなどのトラブルも少ないです。このように気軽に受けやすい施術ではありますが、やはりデメリットは存在します。

注入系の膣縮小におけるデメリットは、他の施術と比べて効果の持続期間が短いという点。ヒアルロン酸を使用する場合は、注入を繰り返すことで持続期間が長くなりますが、費用も高くなりがちです。

膣縮小のお金にまつわるポイント

膣縮小治療は保険適用?

膣縮小治療は「婦人科形成」というカテゴリに含まれるため健康保険の適用外となり、治療にかかった費用のすべてを自己負担しなければなりません。また、クリニック側が自由に料金を設定できるので、クリニックによって治療費は異なります。

施術自体はもちろん、再診やアフターフォローなどといった施術と直接関係ないものも保険対象外です。「思ったよりも高額な費用が必要になった…」などのトラブルを回避するために、カウンセリングの際にきちんとトータルでかかる料金を確認しておきましょう。

治療費以外に支払う費用はある?

膣縮小は保険適用外の治療のため、検査費にいくら、薬代にいくら…といった内訳は存在せず、すべての費用をひとまとめにした「パッケージプラン」で用意されていることがほとんど。そのため、1度支払いを済ませたら、その後はいちいち支払いを行う必要がありません。

ただし、このパッケージプランもクリニックによって内容が異なるため、検査費や薬代、麻酔などの費用がどこまで含まれているのかを事前に確認しておくのがベスト。きちんと確認しておかないと、すべての費用を支払ったつもりでも、後で別途請求される可能性があります。もちろん、カウンセリング時にしっかりとした説明もありますが、仕上がりも料金も満足できるよう費用面は明確にしておきましょう。

膣縮小治療の支払い方法は?

ほとんどのクリニックでは現金のほかに、クレジットカードやデビットカードでの支払いに対応しています。なかには医療ローンの申し込みを受け付けているクリニックもあります。医療ローンを利用するためには審査が必要ですが、そこまでハードルは高くありません。一括で支払えない場合は、カウンセリング時に相談してみてください。

「カウンセリング時にお金のことを相談しづらい…」と感じる人は、受付スタッフやカウンセラーに相談するのもおすすめです。面と向かって話しにくければ、電話で相談するのも良いでしょう。

安さで選んでも大丈夫?

膣は他の部位と比較すると傷の治りが早い部分ですが、目に見えない部位でもあり、傷跡が人目に触れることはまずありません。一方で刺激に弱く、きちんとしたケアや施術を行わないと肌トラブルを引き起こします。安全に施術を受けるためには、「安さを重視したクリニック選び」はおすすめできません。

医師の技術力が十分でない場合は治療効果が低く、持続期間も短くなってしまいます。本来であれは最適な治療法であっても十分な引き締め効果を得られず、再び施術を受ける羽目になるかもしれません。

さらに膣縮小手術の場合はメスを使い、皮膚や粘膜を切開します。丁寧な縫合を施さないと感染症のリスクも高まるため、医師の技術力が非常に重要です。

施術費用をお得にする方法はある?

クリニックのなかには、膣縮小治療のモニターを募集しているところもあります。クリニックの公式ホームページに症例写真や施術の効果、実際に施術を受けた際のコメント、アンケートへの回答などの条件がつく代わりに「モニター価格」で施術を受けられるのです。

モニター価格の相場は、正規の費用より10%~20%程度割引されるケースが多いようです。もちろんクリニック側には守秘義務がありますので、モニターの顔や個人情報などは第三者に分からないよう配慮されています。気になる施術のモニターを募集しているクリニックがあれば、受けてみてもいいでしょう。

ただし、これまでの実績が不明瞭なクリニックの場合は、いくらお得に施術が受けられるからといって、安易に決めてしまうのは良くありません。近年では技術の進歩や症例数の増加により医療の安全性は高くなりましたが、それでも美容外科・美容整形のトラブルはゼロにはなっていません。費用面で安易に選ぶのではなく、豊富な実績を有しているかなども確認して、じっくりと判断しましょう。

女性器形成の専門性で選ぶ

東京で膣縮小を相談できる
クリニック2選

膣のゆるみに対する治療には、切開による膣縮小手術のほか、レーザー、HIFU、高周波、ヒアルロン酸などを用いた治療があります。

ここでは、女性器形成を中心に10年以上診療を行い、複数の膣縮小治療に対応しているクリニックの中から、女性医師がカウンセリングから施術、アフターフォローまで対応する2院を紹介します。

みどり美容クリニック・広尾

みどり美容クリニック・広尾

引用元:
みどり美容クリニック・広尾
https://midocli.com/

みどり美容クリニック・広尾の強み

  • レーザー・HIFU・高周波から膣縮小手術まで幅広く対応
    切開を伴う治療だけでなく、身体への負担やダウンタイムを考慮した複数の治療方法から相談できます。
  • 2010年開院、女性器形成・美容婦人科を中心に診療
    女性器の形や膣のゆるみなど、デリケートな悩みを中心に診療を行っています。
  • 満行みどり院長が一貫して対応
    カウンセリングから施術、術後の診察まで女性医師である院長が担当します。
  • 女性スタッフのみ・完全予約制
    医師・看護師・スタッフは女性で、プライバシーに配慮した診療環境を整えています。

こんな人におすすめ

  • 切る・切らないを含めて、自分に合う治療方法を相談したい人
  • レーザー・HIFU・高周波など複数の選択肢を比較したい人
  • 女性器形成を中心に診療してきた医師へ相談したい人
  • カウンセリングからアフターフォローまで同じ女性医師に担当してほしい人
  • 他の患者や男性の目をできるだけ気にせず相談したい人
  • 住所:
    東京都渋谷区広尾5-16-2 KITAMURA65KAN 3F

みどり美容クリニック・広尾
公式サイトで相談する

みどり美容クリニック・広尾
に電話で相談する

なおえビューティークリニック

なおえビューティークリニック

引用元:
なおえビューティークリニック
https://www.naoe-clinic.net/

なおえビューティークリニックの強み

  • 産婦人科と形成外科、双方の経験を生かした婦人科形成
    喜田直江院長は産婦人科で手術・分娩を経験した後、形成外科・美容外科でも経験を積んでいます。
  • 膣縮小手術から切開を伴わない治療まで対応
    膣縮小手術のほか、ウルトラヴェラ、エムセラ、フィラーなど、状態や希望に応じた治療方法を相談できます。
  • 2011年開院、女性器形成を中心とした美容婦人科診療
    女性器の形や膣のゆるみなど、女性特有のデリケートな悩みを中心に診療しています。
  • 女性スタッフのみ・術後フォローにも対応
    医師・看護師・受付を含め女性スタッフで構成され、完全予約制・個室待合を採用。施術後の再診は無料です。

こんな人におすすめ

  • 膣縮小手術を含めて治療方法を検討したい人
  • 産婦人科と形成外科、双方の経験を持つ医師に相談したい人
  • 縫合を伴う婦人科形成で医師の経験を重視したい人
  • 手術以外のHIFU・骨盤底筋治療・注入治療も比較したい人
  • 女性スタッフだけの環境で相談・治療を受けたい人
  • 住所:
    東京都中央区銀座5-5-1 ニュウ銀座千疋屋ビル9F

なおえビューティークリニック
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