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性交痛にお悩みの方へ潤滑ジェルをご紹介

膣の中にペニスなどが入る際、入り口や膣内に痛みを感じる性交痛。更年期以降の女性に多く見られる症状と言われていますが、実際には、若い女性も含めて幅広い年齢層に多く見られる症状であることが分かっています。 このページでは、性交痛の痛みを軽くしたい方に向け、「リューブゼリー」に代表される潤滑ジェルをご紹介。性交痛にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

潤滑ジェル(潤滑ゼリー、ルブリカント)とは

潤滑ジェル(潤滑ゼリー、ルブリカント)とは、セックスの際の膣の滑りを良くするジェル状のグッズのこと。セックスの直前に膣の入り口や膣の中にジェルを塗ることで摩擦が減り、性交痛特有の痛みが緩和されるというものです。

潤滑ジェルを大きく分けると、「ウォーターベース」「オイルベース」「シリコンベース」の3種類。それぞれの特徴を簡単に見ておきましょう。

ウォーターベース

水をベースにした潤滑ジェル。他の種類の潤滑ジェルに比べ、やや蒸発しやすい傾向があります。

オイルベース

水中での使用にも適しているオイルベースの潤滑ジェル。ラテックス製コンドームとの併用ができない点に注意。

シリコンベース

3種類の中では最もうるおい効果が持続するとされているタイプ。大半のコンドームとの併用が可能です。

ローションとは何が違うのか?

ラブホテルなどでよくお目にかかるローション。潤滑ジェルと似たようなグッズにも感じますが、それぞれは全く性質の異なる商品なので使用法を誤らないようにしてください。

ローションとは、パートナーとの肌のふれあいを滑らかにするために使う液体。いわば「全身用」のグッズです。主成分には、水分を吸収する作用のある「ポリアクリル酸ナトリウム」が使われているため、膣内に使用すると逆にうるおいが減り、性交痛が悪化する恐れがあります。

潤滑ジェルは、上で説明した通り、滑らかな挿入をサポートする膣用のグッズ。ローションとは逆に膣の入り口や内部のうるおいが増すため、性交痛を緩和させたい人には適しています。

市販されている代表的な潤滑ジェル(潤滑ゼリー、ルブリカント)

おすすめの潤滑ジェル紹介

リューブゼリー

潤滑ジェルとしては知名度が高く、また愛用者も多いと言われているリューブゼリー。国産という安心感も手伝って、多くの女性たちかから安定的な人気を集めている商品です。

リューブゼリーの主な特徴は3つ。1つ目が、膣内環境に合わせて自然にジェルが変化していくこと。ジェルと膣内phが反応することで、膣内環境に合った自然で滑らかな潤滑性が実現します。2つ目が、無臭・無色であること。人工的な味や色合いがないため、パートナーは自然な流れの中で愛撫もセックスも楽しむことができるでしょう。3つ目がコンドームとの併用が可能なこと。潤滑ジェルの中には、主成分とコンドームの素材とがマッチしない商品もありますが、リューブゼリーはコンドームの素材と化学反応を起こさないため、安心して併用することができます。

メーカーの調査によると、2019年下半期の時点でリューブゼリーの使用者は1000万人を突破。国内における潤滑ジェル市場では、高いシェアを誇ります。

リューブゼリーの基礎情報

内容量 55g 参考価格 1,100円
メーカー ジェクス 原産国 日本

フルトピア ラズベリー

潤滑ジェルの中ではロングセラーとして知られる商品、フルトピア ラズベリー。原産国のアメリカでは、多くの女性たちの間で人気アイテム、定番アイテムとして定着しているようです。

フルトピア ラズベリーの主な特徴は3つ。1つ目が、そのナチュラルなフルーツフレーバー。実際の果物から抽出した果汁の香りなので、海外製品特有の人工的な香りがほとんどありません。2つ目が、肌にやさしいシンプルな設計であること。水とグリセリンを主要成分とし、肌に刺激のあるパラベンなどは配合していません。ウォーターベースであるにもかかわらず、潤滑性が長時間持続する点も、フルトピア ラズベリーの特徴と言えるでしょう。3つ目が、コスパが良いこと。1回の使用量が「指先に乗る程度」と少量なので、1本買うだけでも、かなり長持ちすることでしょう。

なおフルトピア ラズベリーの価格は、輸入販売業者により大きな幅があります。よって購入を検討する際には、よく店舗間の価格を比較するようにしましょう。

フルトピア ラズベリーの基礎情報

内容量 95.25g 参考価格 2,270円
メーカー ID LUBRICANTS 原産国 アメリカ

アイディミレニアム 2.2oz

潤滑ジェルの定番ブランド、ID LUBRICANTSがリリースしている人気商品、アイディミレニアム 2.2oz。世界中で多くの方々から愛用されている代表的な潤滑ジェルの一つです。

アイディミレニアム 2.2ozの特徴を挙げるならば次の3点。1点目が、膣内でのうるおいの持続時間が長いことです。潤滑ジェルには「ウォーターベース」「オイルベース」「シリコンベース」の3種類がありますが、アイディミレニアム 2.2ozは、これらのうちで最も潤滑性が長く持続すると言われている「シリコンベース」。セックスの途中で乾いてきて痛みが増してくる可能性は低いでしょう。2点目が、コンドームと併用できること。主成分とコンドームの素材との化学反応を避けるため、コンドームを併用できない潤滑ジェルもありますが、アイディミレニアム 2.2ozはシリコンベースなので、基本的にはどんな素材のコンドームでも併用可能です。3点目が、無色透明で自然なこと。石鹸と温水を使えば、簡単に洗い流すことができます。

なおアイディミレニアム 2.2ozは、他の海外製潤滑ジェルと同様、輸入販売会社によって価格が大きく異なります。購入する際には、各店舗の価格をよく比較するようおすすめします。

アイディミレニアム 2.2ozの基礎情報

内容量 65.2g 参考価格 2,750円
メーカー ID LUBRICANTS 原産国 アメリカ

クリニックの受診も検討してみましょう

以上、潤滑ジェル(潤滑ゼリー、ルブリカント)の概要やローションとの違い、主な商品の特徴などについてご紹介しました。性交痛の悩みを緩和させたい方は、ぜひ潤滑ジェルの使用を検討してみてください。

ただし、もし潤滑ジェルを使用して痛みが軽くなったとしても、それは一時的な解決法であり、決して本質的な解決法ではないことも理解しておきましょう。もとより挿入の都度、潤滑ジェルを塗るという作業を行うこと自体、人によっては心理的な抵抗や負担になるかもしれません。

性交痛の根本的な解決を目指したい場合や、潤滑ジェルの使用に抵抗がある場合には、女性向けの専門クリニックを受診する方法があることも覚えておいてください。

なお参考までに、性交痛を含め女性の体に関する多くの悩みの相談に対応している人気のクリニックに「みどり美容クリニック・広尾」があります。経験豊富で優しい女医先生が無料相談に応じていますので、性交痛にお悩みの方は、ぜひ気軽に問合せてみてください。

みどり美容クリニック・広尾

女性器形成・婦人科形成を専門としているクリニックです。「美容婦人科」として女性のデリケートな部分に関する悩みを解決するために開院しました。

同院では、患者さん同士が顔を合わせないよう、患者が一人ずつ過ごせる個室を完備。また、スタッフは女性のみとなっているため、安心して悩みや治療の要望を話せるようにプライバシーに配慮をしています。

みどり美容クリニック
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そもそも性交痛の原因は?

これまでに性交痛を感じたことがある、という方は多くいることでしょう。しかしその原因は人それぞれ。ここでは、考えられる性交痛の原因7つについて紹介していきます。

準備不足の場合

膣の循環液は、性的な興奮が高まった場合に分泌されるものです。そのため、準備が整わない状態で挿入を試みようとすると痛みが生じることになります。すなわち、前戯が不十分で女性側が受け入れる準備ができていない場合に摩擦が生じて痛みを感じてしまいます。

更年期障害による影響

女性は更年期に差し掛かると、女性ホルモンであるエストロゲンが減少します。このことにより、膣や周辺の皮膚の張りや弾力が失われていくことがあります。するとうるおいも失われていくため、性行痛が起こりやすくなってしまいます。

更年期障害というと、45〜55歳くらいのイメージを持っている方が多いかもしれませんが、最近では若年性の更年期障害で悩んでいる方もいるようです。

出産によるホルモンバランスの影響

子どもを出産した後は、大きくホルモンバランスが変化します。この変化により、膣の潤滑液の分泌量が減ってしまい、うるおいが不足して痛みが生じる場合もあります。

また、出産時には会陰が避けてしまったり、会陰切開をしたりするケースが多くなりますが、「会陰が裂けてしまうのでは」といった不安感から緊張してしまい、より痛みを感じてしまうことに繋がります。

動脈硬化による影響

動脈硬化を発症した場合には、血管の壁が固くなります。この血管壁の硬さがうるおい不足につながると考えられています。たとえ性的な興奮が高まったとしても血管壁が開かれないため、うるおいが出てくるまでに時間がかかるケースがあるようです。

婦人科系の疾患による影響

性交痛には、婦人科系の疾患が関わっているケースもあります。例えば子宮内膜症や子宮筋腫、クラミジアやカンジダといったものが関連してくるとされています。気になる症状がある場合には、できるだけ早めに婦人科を受診し、必要に応じて治療を受けましょう。

ストレスによる影響

睡眠不足や周りの環境などから受けるストレスも、性交痛に関連しているかもしれません。ストレスを受けるとホルモンバランスが大きく乱れるケースがあります。ホルモンバランスの乱れは膣の潤滑液の分泌不足にもつながるとされていますので、ストレスを貯めないようにすることも大切です。

不安ごと、心配ごとがある場合など

何も身体的に問題がない場合でも、性交痛を感じてしまうことがあります。例えばパートナーとの関係性に不安がある場合や、精神的なトラブルがある場合などにも十分に膣の潤滑液が分泌されない場合も。さらに、一度なんらかの原因で痛みを感じてしまうと、その後にも痛みに対する不安感などからストレスを感じてしまい、さらにうるおいが不足するという場合もあります。

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