女性器のお悩み治療ガイド【膣のゆるみ編】

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産後の膣のゆるみ・締まりを改善するには?

産後に膣の締まりが弱くなり、ゆるみを感じている女性は少なくありません。膣がゆるんでしまうと残尿感や膣内に異物感が出て不快に思ってしまう人も。また、性生活に不満を抱く場合もあります。産後の膣のゆるみを、放置した場合のリスクや膣のゆるみを解消に導く方法について解説します。

産後の膣のゆるみはいつまで?

産後の膣のゆるみは、多くの女性が経験する一般的な現象です。これは、出産時に膣やその周辺の筋肉が大きく伸ばされることが主な原因です。通常、産後3〜4か月から1年かけて、膣の広がりは徐々に回復しますが、完全に妊娠前の状態に戻ることは難しいとされています。膣の回復速度には個人差があり、適切なケアを行うことで改善を促進することが可能です。

産後はなぜ膣がゆるむ?

膣がゆるんでしまう原因は、骨盤低筋群の筋肉量の低下が挙げられます。骨盤底筋群は骨盤の底の部分にある筋肉であり、膀胱、子宮などを支える筋肉のことです。筋肉量の低下には、加齢や運動不足のほか出産が原因となる場合もあります。

出産時、赤ちゃんは体をねじって産道を通り抜けてきます。その際に膣と膣周辺の筋肉が無理に伸ばされる状態になるため、膣の内側が広がってしまい引き締める力が低下してしまうのです。さらに、複数回の出産を経験することで筋肉への負担が蓄積され、よりゆるみやすくなる傾向があります。

膣のゆるみを放置するとどうなるか?

膣のゆるみは膣周辺の筋肉が関係しています。膣周辺の筋肉には子宮や膀胱などの臓器を支える役割があるため、筋力の低下を放置してしまうと臓器を支えられなくなり、子宮が膣から出る「子宮脱」につながる可能性があります。

子宮脱は50代を過ぎた女性に多い病気であり、膣内に異物感がある、頻尿、排尿困難などといった症状が一般的です。

子宮脱になった場合、手術によって治療を行わなければなりません。また、膣のゆるみによって男女共に性生活に不満を抱く夫婦やカップルもいます。骨盤底筋群が開くことによって、便漏れ、体型の崩れなど様々な症状が見られるため、しっかりと対策を行うことが重要です。特に、早期に対策を行うことで症状を緩和し、生活の質を高めることが期待できます。

膣のゆるみを自力で治す方法はあるの?

膣のゆるみに関して、ある程度自分で対処することができます。産後の膣のゆるみに良いとされる、エクササイズを紹介しましょう。

クッションを使ったエクササイズ

まず、丸めたクッションや厚手のバスタオルなどを両足でまたぐようにして座ります。

そのまま、クッションに座った状態で膣を意識して深呼吸をしましょう。口から大きく息を吐き、膣を引き上げるイメージで力を入れます。力を入れた状態で3秒維持したら、息を吸いながら肛門と膣をゆっくりとゆるめましょう。この一連の流れを5~10回繰り返します。

膝が痛くて床に座れない場合は、椅子に座って行っても問題はありません。その際に、床と骨盤が垂直になることを意識して背筋をしっかり飛ばすのがポイントです。日常生活で継続して行うことで、筋肉の回復を促します。

横になって行う膣トレ

体を仰向けにした状態で両膝を立て、足の間は腰と同じ幅程度に開き、両手は「ハの字」にして床の上に力を抜いておきます。ゆっくりと呼吸をしながら、肩甲骨、肩、腰を浮かせます。

その際、背骨を1つ1つゆっくり上げるように持ち上げることがポイントです。腰が反らないように注意し、足は動かないようにしましょう。息を吸って腰を浮かせたままの状態をキープし、大きく息を吐きながら両膝を落とします。再度息を吸いながら元の幅まで膝を広げる動きを3回ほど繰り返しましょう。膝を閉じる動作によって骨盤底筋群が引き上がる効果が期待できます。

基本的に3~5セットを繰り返すことと良いでしょう。注意点として、膣トレは骨盤を締める運動になるため、骨盤が緩んでいる生理中には無理して行わないようにしてください。また、痛みや不快感を感じた場合は中止し、専門家に相談することをおすすめします。

膣のゆるみ・締まりを早めに解決するならクリニックに相談する

産後に限らず、年齢を重ねるにつれて女性の誰にでも起こりうる症状が膣のゆるみです。しかし、他人には相談しにくい内容であり、1人で悩んでしまう人も少なくありません。デリケートな悩みを長く悩み続けてしまうと、心身ともに疲れが出てしまうものです。早めの解決を目指すなら、信頼できる医師を見つけて相談しましょう。

専門クリニックでは、レーザー治療やヒアルロン酸注射などの選択肢も提供されています。こうした施術は、短時間で効果を得られることが多く、日常生活に戻るまでの時間も短いのが特徴です。膣のゆるみを軽視せず、早期に対策を講じることが重要です。

女性器形成の専門性で選ぶ

東京で膣縮小を相談できる
クリニック2選

膣のゆるみに対する治療には、切開による膣縮小手術のほか、レーザー、HIFU、高周波、ヒアルロン酸などを用いた治療があります。

ここでは、女性器形成を中心に10年以上診療を行い、複数の膣縮小治療に対応しているクリニックの中から、女性医師がカウンセリングから施術、アフターフォローまで対応する2院を紹介します。

みどり美容クリニック・広尾

みどり美容クリニック・広尾

引用元:
みどり美容クリニック・広尾
https://midocli.com/

みどり美容クリニック・広尾の強み

  • レーザー・HIFU・高周波から膣縮小手術まで幅広く対応
    切開を伴う治療だけでなく、身体への負担やダウンタイムを考慮した複数の治療方法から相談できます。
  • 2010年開院、女性器形成・美容婦人科を中心に診療
    女性器の形や膣のゆるみなど、デリケートな悩みを中心に診療を行っています。
  • 満行みどり院長が一貫して対応
    カウンセリングから施術、術後の診察まで女性医師である院長が担当します。
  • 女性スタッフのみ・完全予約制
    医師・看護師・スタッフは女性で、プライバシーに配慮した診療環境を整えています。

こんな人におすすめ

  • 切る・切らないを含めて、自分に合う治療方法を相談したい人
  • レーザー・HIFU・高周波など複数の選択肢を比較したい人
  • 女性器形成を中心に診療してきた医師へ相談したい人
  • カウンセリングからアフターフォローまで同じ女性医師に担当してほしい人
  • 他の患者や男性の目をできるだけ気にせず相談したい人
  • 住所:
    東京都渋谷区広尾5-16-2 KITAMURA65KAN 3F

みどり美容クリニック・広尾
公式サイトで相談する

みどり美容クリニック・広尾
に電話で相談する

なおえビューティークリニック

なおえビューティークリニック

引用元:
なおえビューティークリニック
https://www.naoe-clinic.net/

なおえビューティークリニックの強み

  • 産婦人科と形成外科、双方の経験を生かした婦人科形成
    喜田直江院長は産婦人科で手術・分娩を経験した後、形成外科・美容外科でも経験を積んでいます。
  • 膣縮小手術から切開を伴わない治療まで対応
    膣縮小手術のほか、ウルトラヴェラ、エムセラ、フィラーなど、状態や希望に応じた治療方法を相談できます。
  • 2011年開院、女性器形成を中心とした美容婦人科診療
    女性器の形や膣のゆるみなど、女性特有のデリケートな悩みを中心に診療しています。
  • 女性スタッフのみ・術後フォローにも対応
    医師・看護師・受付を含め女性スタッフで構成され、完全予約制・個室待合を採用。施術後の再診は無料です。

こんな人におすすめ

  • 膣縮小手術を含めて治療方法を検討したい人
  • 産婦人科と形成外科、双方の経験を持つ医師に相談したい人
  • 縫合を伴う婦人科形成で医師の経験を重視したい人
  • 手術以外のHIFU・骨盤底筋治療・注入治療も比較したい人
  • 女性スタッフだけの環境で相談・治療を受けたい人
  • 住所:
    東京都中央区銀座5-5-1 ニュウ銀座千疋屋ビル9F

なおえビューティークリニック
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