女性器のお悩み治療ガイド【膣のゆるみ編】

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膣トレとは?どんな効果があるトレーニングなの?

ここでは、膣トレの意味や期待される効果、膣トレがおすすめな人、膣トレのやり方などについてご紹介しています。

膣トレは、女性器に関連するさまざまな美容・健康効果の期待できる有効なトレーニング。決して難しいトレーニングではありませんので、膣のゆるみなどにお悩みの方は、ぜひ毎日無理のない程度に実践してみてください。

腟トレって何?

「膣トレ」という言葉から、「膣そのものを鍛えるトレーニング」というイメージを持つ方がいるかもしれませんが、膣トレはそのようなトレーニングではありません。正しく言えば、「骨盤底筋群を鍛えるトレーニング」が膣トレです。

骨盤底筋群とは、尿道や膣、肛門などを締める筋肉の総称。それらの上にある内臓を支える働きを持つ筋肉も、骨盤底筋群に含まれます。

加齢などの影響で骨盤底筋群が弱くなると、膣のゆるみや尿漏れなど、女性器に関連するさまざまな不具合が生じることもあります。男性にも骨盤底筋群はありますが、女性は妊娠や出産などの影響で、男性よりも骨盤手筋群が弱りがち。意識的に鍛えることで、美容や健康に関わるさまざまな効果が期待できるでしょう。

腟トレをするとどんな効果がある?

膣トレを習慣化することで期待できる主な4つの効果をご紹介します。

子宮周りの冷えを軽減できる

膣トレで期待できる主な効果の一つが、子宮周りの冷えの緩和や、冷えが原因で起こる生理痛の緩和です。

膣トレで骨盤底筋群を鍛えれば、子宮周りや骨盤周りの血行が良くなります。血行が良くなれば冷え性が改善に向かい、冷え性が改善すれば生理痛も改善へと向かいます。膣トレによって、一石二鳥の効果が期待できるということです。

また生理痛は、冷え性以外にも下垂した内臓による子宮の圧迫が原因になることもあります。骨盤底筋群を鍛えれば、内臓の下垂を押さえられるので、その点からも生理痛の緩和につながる可能性があるでしょう。

尿もれや子宮脱の予防

膣トレを行うことで、尿漏れや子宮脱の予防効果も期待できます。

尿漏れの主な原因は排尿コントロールの不具合ですが、排尿をコントロールする機関は骨盤底筋群。骨盤底筋群を鍛えれば、自分の意志で排尿タイミングを調整できるようになるので、尿漏れの改善効果が期待できるでしょう。

また、子宮脱(外陰部から子宮が出てくる症状)の主な原因も、骨盤底筋群の筋力低下。意識的に鍛えれば、子宮脱の予防にもつながるでしょう。

下腹部のシェイプアップ効果

膣トレは、下腹部のシェイプアップ効果も期待できます。

かならずしも体がぽっちゃり系ではないのに、下腹部だけポコッと膨らんでしまうことにお悩みの方はいませんか?その「ポコッ」の原因は、主に内臓の下垂です。内臓が下腹部まで下がってしまうことで、下腹部だけが膨らんでしまうことが多々見られます。

骨盤底筋群には、下垂しがちな内臓を支える働きもあることから、膣トレを行うことで下腹部のシェイプアップ効果が期待できるでしょう。

感度アップにもつながる

膣トレをすることで、感度がアップする効果も期待できます。

膣トレで骨盤底筋群を鍛えれば膣の締まりが良くなるため、男性器と接する面が多くなったり接する際の強さが向上したりなどし、女性器の感度アップが期待できるでしょう。

また、膣トレで子宮周辺の血行が改善することにより、膣内が濡れやすくなって性交痛が緩和。より快感を得られやすい体への変化も期待できます。

膣トレがおすすめなのはこんな人

次のような症状にお悩みの方は、膣トレで骨盤底筋群を鍛えることで、お悩みが解消する可能性があるでしょう。

  • 生理痛が著しい
  • 尿漏れがある
  • お腹に冷えを感じる
  • お風呂のお湯が膣から出てくる
  • 下腹部だけがポコッと出ている
  • 膣のゆるみで感度が低い
  • 便秘やむくみがある
  • 姿勢が悪い

また、出産経験のある方は骨盤底筋群にダメージを残していることもあるため、今はこれらのような症状を自覚していなくても、いつか症状が現れる可能性があります。

これらの症状を予防するという意味で、出産経験のある女性も、早めに膣トレを始めるようおすすめします。

膣トレのやり方

膣トレの主なやり方を3つほどご紹介します。

肛門と膣を絞める

肛門と膣を絞める運動のイラスト

両脚をそろえて真っすぐ立ち、肛門と膣をゆっくりと絞めた後、ゆっくりと緩めます。これを2~3回繰り返します。

次に、同じ姿勢で息を吐きながら肛門と膣を強く締め、そのまま10秒間キープ。息を吸いながら、10秒間かけてゆっくりと緩めていきます。これを2~3回繰り返します。

同様の効果が期待できるエクササイズとして、一時的に尿を止める方法もおすすめです。

ハーフブリッジをする

ハーフブリッジをする運動のイラスト

床に仰向けになって両ひざを立て、両腕を体の両サイドにまっすぐと置きます。

その姿勢のまま、息を吐きながら徐々にお尻を上へと持ち上げ、一番高い位置に到達したところで数回呼吸。この際、骨盤底筋群が収縮していることを確認してください。

その後、骨盤底筋群が緩んでいくことを確認しながら、ゆっくりと腰を床へと降ろしていきます。

この動作を繰り返し行います。

内ももでペットボトルを挟む

内ももでペットボトルを挟む運動のイラスト

椅子に座り、背筋を伸ばして肛門を締めた状態で、500mlの水が入ったペットボトルを内ももに挟みます。挟む位置は、膝より少し上のあたりです。

そのまま内ものの力だけでペットボトルを締め付けるようにして8秒間キープ。この動作を最低3セット行いましょう。

足の裏を床から浮かせた状態で同じ動作をすると、より一層の効果が期待できます。

まとめ

膣のゆるみや尿漏れなどにお悩みの方は、ぜひこちらでご紹介した膣トレを実践してみてください。すぐに効果が現れるわけではありませんが、長く続けることで、何らかの変化が期待できます。焦らず、毎日続けることが大切です。

ただし、長期間にわたって膣トレを続けても、期待したほどの効果を得られない方もいるでしょう。その場合には、セルフトレーニングだけで解消困難なほど膣のゆるみが進行している可能性があります。

膣トレだけでは十分な改善効果を実感できない場合には、膣のゆるみを専門的に診療しているクリニックに相談してみるようおすすめします。

当サイトでは、膣のゆるみの治療を行っているおすすめのクリニックをご紹介しています。お悩みがなかなか改善されない方、すぐにでもお悩みを解消したい方は、ぜひ以下のページをチェックしてみてください。

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