4Dタイトニングによる膣縮小治療
4Dタイトニングは、3Dタイトニングで使用する3種類のレーザーで膣を効果的に引き締めるとともに、外陰部の黒ずみまでも解消する治療法です。治療内容や、治療にかかる費用・時間、ダウンタイムの有無のほか、メリット・デメリットについて解説します。
4Dタイトニングについて
治療内容
4Dタイトニングでは、波長の異なる3種類のレーザー(2940nmのエルビウムヤグレーザー、1064nmのネオジウムヤグレーザー、および特殊ピーリング用レーザー)を膣内に照射することで、効果的に膣のゆるみを解消します。尿漏れの解消にもつながるため、幅広い年齢層の方におすすめしたい治療法です。
別途ご紹介した3Dタイトニングと、この4Dタイトニングは新しいタイプの膣引き締め治療です。従来の治療法と比べ、より効率的に膣壁にレーザーを照射することが可能に。より深く、より広範囲に、むらなくアプローチします。
4Dタイトニングでは、3Dタイトニングと同様の3種類のレーザーにて引き締め治療を行った後、スーパーフィシャルというレーザー照射で、外陰部の気になる黒ずみも解消します。このメカニズムは、レーザーによる皮膚の表層への刺激がターンオーバーを促進し、メラニン色素の分解と排出を助けることで、黒ずみを徐々に改善する仕組みです。
引き締めはもちろん、外見も若々しい印象に導きます。なお、4Dタイトニングを希望される場合は、施術前に外陰部の剃毛を行った上で来院することをお忘れなく。
費用相場
25万円~35万円前後。この費用には治療に必要なレーザー施術の料金や初回カウンセリング費用が含まれています。ただし、事前の剃毛処理やアフターケア用の製品購入などについては追加費用が発生する可能性がありますので、事前にクリニックで確認してください。
所要時間
要確認
ダウンタイム
3日間~1週間程度。ダウンタイム中はおりものが通常時の1.5倍から2倍程度増える傾向が見られるので、ナプキンやおりものシートのご使用がおすすめです。また、量の変化は個人差がありますが、通常1週間以内に落ち着きます。
4Dタイトニングの効果
レーザーを照射することで膣粘膜にアプローチし、コラーゲンの生成促進など細胞の再構築を促し、膣壁をふっくらとさせて膣のなかを狭くする効果があります。またコラーゲンが生成されることによって膣のうるおいもアップし、乾燥の緩和や性交痛を改善するはたらきも期待できます。
また4Dタイトニングには「スーパーフィシャル」というモードが搭載されているのが大きな特徴。これは皮ふに対するピーリング効果があり、外陰部の気になる黒ずみを除去することができます。このピーリング効果は、レーザーが皮膚の表層を刺激し、古い角質を取り除くことでターンオーバーを促進します。
4Dタイトニングの注意点
4Dタイトニングは生理中の方は施術を受けることができません。また細菌性膣炎・カンジダ膣炎・ヘルペス感染症などが生じている間も治療を受けられませんが、感染症が治れば施術を受けられるようになります。
施術にはメスを用いないため出血の心配がなく、また傷跡が残ることもありません。ダウンタイムも比較的短く、副作用などのリスクもほとんどありません。
ただ一時的な尿漏れが生じる可能性があります。これは膣の引き締め効果によって膀胱の位置がずれるために起こるもの。約1 ~3週間程度で落ち着いてくるので心配はいりませんが、尿漏れシートなどを使用したほうが安心でしょう。
3Dタイトニングとの違い・比較
4Dタイトニングと3Dタイトニングの違いは、搭載されているレーザーの数です。3Dタイトニングで使用できるのはスムースモード・フラック3・ピアノモードの計3つ。4Dタイトニングでは、それに加えてスーパーフィシャルを使用できます。
スーパーフィシャルはピーリング効果が期待できるモードで、外陰部の黒ずみを除去できます。デリケートゾーンは乾燥や肌トラブルが起きやすく、黒ずみが気になりやすい部位。膣の引き締めと同時に見た目の悩みまで改善できるのは、4Dタイトニングならではの魅力といえるでしょう。反面、黒ずみが気にならない女性の場合は3Dタイトニングで十分と言えるかもしれません。また、4Dタイトニングを希望する場合は外陰部の剃毛が必要になるので注意してくださいね。
4Dタイトニングのメリット・デメリット
メリット
メスを使用しないため、膣内にかかる負担が軽度で済む
膣のゆるみだけではなく、尿漏れの解消にも効果的
外陰部の黒ずみ解消効果も得られる
従来のレーザーを治療と比べ、高い効果を実感できる可能性が高い
性交渉によりパートナーにバレる可能性が限りなく低い
デメリット
費用が高くなりがち
ダウンタイム中におりものが増える傾向がある
子宮や膀胱が通常より低い位置にある場合、複数回の施術が必要
効果がなくなるたびに施術を行う手間がある
膣縮小治療「4Dタイトニング」が受けられるクリニック【東京】
当サイトで紹介している膣縮小治療のクリニックの中から、4Dタイトニングに対応しているクリニックを紹介します。※2021年6月時点の調査情報をもとにしています。※随時更新予定
みどり美容クリニック・広尾
引用元:みどり美容クリニックお悩み相談室公式サイト
(https://midocli-ladys.com/)
日本で早くから「婦人科形成専門クリニック」として誕生したクリニックで、デリケートな悩みを持つ女性に寄り添い、医師はもちろん、スタッフや患者もすべて女性で男性医師に診断してもらうのに抵抗がある人でも安心。またプライバシーに配慮した個室を完備していたり、患者さん同士が顔を合わせずに済むよう工夫していたりと、デリケートな悩みを相談しやすい環境が整えられています。
院長である満行みどり先生は、「美容婦人科」の先進国であるアメリカ・ビバリーヒルズに渡米し、レーザーによる膣の引き締め手術や、レーザーを用いた女性器形成の手術を習得されています。
術後のアフターケアの体制も整えており、再診料やお薬代、処置代がかからないのも信頼できるポイントでしょう。
| みどり美容クリニック・広尾の基本情報 | |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区広尾5-16-2 KITAMURA65KAN 3F 東京メトロ日比谷線「広尾駅」2番出口より徒歩1分 |
| 診療時間 | 10:00~19:00 ※完全予約制・年中無休 |
| 施術料金 | 1回目:327,800円 2回目以降:272,800円 |
| 院長 | 満行(みつゆき)みどり先生(女性医師) |
クリニックの電話番号:03-5789-1107
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膣のゆるみに対する治療には、切開による膣縮小手術のほか、レーザー、HIFU、高周波、ヒアルロン酸などを用いた治療があります。
ここでは、女性器形成を中心に10年以上診療を行い、複数の膣縮小治療に対応しているクリニックの中から、女性医師がカウンセリングから施術、アフターフォローまで対応する2院を紹介します。
みどり美容クリニック・広尾
引用元:
みどり美容クリニック・広尾
https://midocli.com/
みどり美容クリニック・広尾の強み
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レーザー・HIFU・高周波から膣縮小手術まで幅広く対応
切開を伴う治療だけでなく、身体への負担やダウンタイムを考慮した複数の治療方法から相談できます。 -
2010年開院、女性器形成・美容婦人科を中心に診療
女性器の形や膣のゆるみなど、デリケートな悩みを中心に診療を行っています。 -
満行みどり院長が一貫して対応
カウンセリングから施術、術後の診察まで女性医師である院長が担当します。 -
女性スタッフのみ・完全予約制
医師・看護師・スタッフは女性で、プライバシーに配慮した診療環境を整えています。
こんな人におすすめ
- 切る・切らないを含めて、自分に合う治療方法を相談したい人
- レーザー・HIFU・高周波など複数の選択肢を比較したい人
- 女性器形成を中心に診療してきた医師へ相談したい人
- カウンセリングからアフターフォローまで同じ女性医師に担当してほしい人
- 他の患者や男性の目をできるだけ気にせず相談したい人
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住所:
東京都渋谷区広尾5-16-2 KITAMURA65KAN 3F
なおえビューティークリニック
引用元:
なおえビューティークリニック
https://www.naoe-clinic.net/
なおえビューティークリニックの強み
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産婦人科と形成外科、双方の経験を生かした婦人科形成
喜田直江院長は産婦人科で手術・分娩を経験した後、形成外科・美容外科でも経験を積んでいます。 -
膣縮小手術から切開を伴わない治療まで対応
膣縮小手術のほか、ウルトラヴェラ、エムセラ、フィラーなど、状態や希望に応じた治療方法を相談できます。 -
2011年開院、女性器形成を中心とした美容婦人科診療
女性器の形や膣のゆるみなど、女性特有のデリケートな悩みを中心に診療しています。 -
女性スタッフのみ・術後フォローにも対応
医師・看護師・受付を含め女性スタッフで構成され、完全予約制・個室待合を採用。施術後の再診は無料です。
こんな人におすすめ
- 膣縮小手術を含めて治療方法を検討したい人
- 産婦人科と形成外科、双方の経験を持つ医師に相談したい人
- 縫合を伴う婦人科形成で医師の経験を重視したい人
- 手術以外のHIFU・骨盤底筋治療・注入治療も比較したい人
- 女性スタッフだけの環境で相談・治療を受けたい人
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住所:
東京都中央区銀座5-5-1 ニュウ銀座千疋屋ビル9F







