女性器のお悩み治療ガイド【膣のゆるみ編】

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女性器のお悩み治療ガイド【膣のゆるみ編】 » 膣縮小で失敗するとどうなる?他院修正はできる?

膣縮小で失敗するとどうなる?他院修正はできる?

婦人科形成の手術が増加しているとともに、手術の仕上がりに満足できない・気になる部分があるといったような術後のトラブルも増加しています。そこでこの記事では、膣縮小術のトラブル事例とその対処法をご紹介します。 また、トラブルが起きた場合には他院で修正を行うという選択肢がありますが、女性器は神経や筋肉が複雑に絡み合った部位。女性器の解剖を熟知した医師による診察が受けられるクリニックを選ぶことが非常に大切です。

膣縮小の失敗事例

まずは、膣縮小の手術を行った場合の失敗事例をご紹介します。さまざまなトラブルがありますので、今まさに悩みを抱えている人、これから手術を受けようと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

膣縮小術後の出血が続きます

入り口から7センチくらい切開して縫い締める膣縮小術を2週間ほど前に受けました。術後は出血が少なかったものの、いまは生理の時のような量の出血があります。クリニックに電話したところ、圧迫止血をするよう指示がありましたが、次の日も出血があり、かなりの量でした。

手術を受けたクリニックが遠方にあるため、普通の婦人科を受診すべきか迷っています。(40代)

対処法

術後2週間後の出血ということですので、血腫が形成されて溜まっていた血液が、創が開いて出てきた可能性があると考えられます。ただ、次の日も出血が続いているとのことなので、どこから出血しているかの確認と処置が必要です。手術を行ったクリニックでの受診が最善ではありますが、遠方とのことなので、近隣の婦人科などに相談するのが良いでしょう。

痛くて性交することができない

ひと月ほど前に膣縮小手術を受け、性交渉をしたところ痛くて仕方ありませんでした。どこか切れたわけでもありませんし、彼はいつもと同じだったとは言っていましたが、うっすらと血が滲むような感じでした。

この後、時間が経過すれば痛みはなくなっていくのでしょうか。このままだったらと思うと不安でたまりません。(50代)

対処法

術後の創は1ヶ月程度でほぼ接着しますが、まだ治癒している最中です。そのため、最終的に安定するまで痛みなどがある場合もありますが、時間が経過することで痛みは軽快していくでしょう。個人差はありますが、半年から1年程度は痛む場合もあるかもしれませんので、潤滑油やゼリー等を使うのもおすすめです。

ただし、安静時にも痛みや腫れなどがある場合には、施術を受けたクリニックを受診しましょう。

手術後に痛くて歩けなくなってしまった

膣壁に対し、太ももから採った脂肪を入れる形で膣縮小術を受けました。術後4日目から強い痛みを感じるとともに、37度台の発熱が続くようになりました。特に痛みは徐々に増しており、起き上がるのもやっとの状態です。手術を受けた病院で診察をしてもらいましたが、何も問題はないとのこと。

しかし、生活が困難なほどの痛みがあるため非常に不安を感じています。(20代)

対処法

膣の内側から脂肪を注入する際に、雑菌が入った可能性があるでしょう。痛みと発熱は炎症が起きているということなので、病院で血液培養を行って炎症の原因を探り、合わせて抗生剤の点滴を行った方が良いと考えられます。手術を受けた病院では対応してもらえなかった、とのことなので、他の病院(総合病院など)を受診した方が良いのではないでしょうか。

腟縮小術後に引き締める力が弱くなってしまった

膣縮小術を受けたのにも関わらず、引き締まるどころか引き締める力が弱くなり、余計に緩んでしまったように感じます。この状態はまた手術を受けることで改善できるものなのでしょうか?

対処法

膣の締まりには、10種類以上の筋肉が関係しています。そのため、膣のどの部分にどのような筋肉が存在し、どのように作用しているのかをしっかりと理解せずに手術が行われた場合には、神経や組織を傷つけてしまい、手術の後に膣を引き締める力が弱くなってしまったり、全く変化がないといったケースがあります。

損傷が少ない場合にはトレーニングで引き締められますが、損傷が大きい場合には再度手術を行うことで引き締めを強くできるケースがあります。

そのほか膣縮小手術のリスク・トラブル

術後の腫れや痛み

膣縮小の施術には、術後に術部の腫れや痛みが発生する場合があります。その多くは一時的なもので、3日ほどで治まることがほとんどです。

腫れや痛みを抑えるのに大切なのは、できるかぎり術後を安静に過ごすこと。飲酒や入浴を行うと血行が良くなるため、腫れや発熱を起こしてしまいやすくなるので、施術当日や症状が落ち着くまでは控えるようにしましょう。

ただし、しばらく時間をおいても腫れや痛みが治まらない場合は、感染症を引き起こしていたり、患部が化膿している可能性も。痛みや腫れが長引いているようなら、担当の医師やクリニックに相談するようにしましょう。

傷あと

「傷あとが残ってしまうのでは…?」というのも、施術前の不安の一つですよね。粘膜部分である膣は、基本的には傷が治りやすく跡も残りづらい部位といえますが、膣縮小手術の場合はメスを使った施術となることが多いため、絶対に傷あとが残らないわけではありません。

傷あとが残るかどうかは医師の技術力によるところが大きいので、手術を受けるクリニックは慎重に選ぶようにしましょう。

額だけでなく、そのクリニックで施術を受けた人の口コミや実績なども参考にし、不安なことがあればしっかりと相談することで、施術後のリスクを減らすことができます。

感染症

膣縮小手術では、きちんと縫合し適切な処理を行うことで後遺症のリスクを可能な限り下げることができます。

術後すぐは腫れや痛み、出血がある場合でも安静に過ごすことで症状は落ち着くことが多いです。しかし、縫合がうまくできていなかった場合、患部から細菌が入ることで感染症を引き起こしてしまうことがあります。また、元々感染症にかかっていた場合には、症状が悪化してしまうことも…。

ガンジダ症やクラミジア、淋病といった膣に関係する感染症の検査を事前に受けることで、感染症の有無を確認することができるため、医師に相談のうえ検討するのもいいでしょう。

出血

膣縮小手術を行った後、数日感は微量の出血があるためナプキンやガーゼを使用する必要があるでしょう。出血が微量といえる量ではない場合、ナプキンやガーゼが赤く染まるような場合では、どこから出血しているかを突き止め、必要に応じた処置が必要となります。

またその後にも出血があった場合、まず考えられるのは血腫ができてしまい溜まっていた血液が出てきた、というケース。2週間ほど経った頃に茶色っぽい出血が見られた場合には、創が開いてしまうことにより古い血液が出てきた可能性があります。

いずれにしても、出血が多いようであれば膣縮小手術を受けたクリニックを受診して、患部をチェックしてもらうことをおすすめします。クリニックが遠方などですぐの受診が難しい場合には、最寄りの産婦人科などに相談してみると良いでしょう。

予定形態との差

手術をする場合には、まずはカウンセリングにてどのような形にしたいかを相談することになります。しかし、手術を行った場合にはどうしても完璧に希望する形にすることが難しい、という場合も。このことから、予定の形態を必ずしも作ることができるとは限らない、という点はあらかじめ頭に入れておくことが必要であるといえます。

アレルギー

膣縮小手術を希望する場合には、アレルギーについても注意する必要があります。その多くはアレルギー薬剤が原因となるケースが多いとされていますが、中には金属やテープなどでもアレルギー症状が見られる場合もあるようです。

アレルギー体質の場合には、膣縮小手術は受けられないとしているクリニックもあります。アレルギーを持っている場合には、カウンセリングの際に必ず医師やスタッフに申し出て、手術が受けられるかどうかを確認しておきましょう。

膣縮小の他院修正ができる東京のクリニック

万が一女性器形成に失敗してしまい他院で修正を行う場合、女性器形成に関する知識と経験が豊富な医師がいるクリニックを選ぶといいでしょう。東京で女性器形成の他院修正を行っているクリニックを一部ご紹介します。クリニックの特徴や医師の情報についてまとめていますので、ぜひクリニック選びの参考にしてみてください。

みどり美容クリニック・広尾

みどり美容クリニック・広尾のHPキャプチャ画像
引用元:みどり美容クリニック・広尾公式HP
(https://midocli.com/)

女性器形成・婦人科形成を専門としているクリニック。「美容婦人科」として女性のデリケートな部分に関する悩みを解決するために開院しました。同院では患者同士が顔を合わせないよう、患者が一人ずつ過ごせる個室を完備。また、スタッフは女性のみとなっているため、安心して悩みや治療の要望を話すことができます。

みどり美容クリニック・広尾の膣縮小

みどり美容クリニック・広尾では、女性医師である院長が膣縮小手術を行う前の相談から施術、術後の診察までトータルで担当しています。初めての膣縮小手術はもちろん、他院ですでに施術を行った場合でも相談が可能です。

途中で担当医師が変わったり、術後はスタッフが対応するということは一切無いので、不安なことがあれば相談しながら施術を行えるでしょう。

また、アフターケアも充実しており、術後の経過観察や薬の処方、医学的な判断をもとにしたデザイン調整にも対応しています。「施術したらそれで終わり」ということではないのも心強いでしょう。

みどり美容クリニック・広尾の院長:滿行みどり医師

日本人女性ドクターとして早いうちからアメリカ・ビバリーヒルズに渡り、本場で女性器形成を学んできた医師。これまでに大手美容外科に勤務し、豊富な女性器形成の実績があります。治療の際にはカウンセリングからアフターケアまで院長が対応。さまざまな女性の悩みに対し、真摯に向き合ってくれるドクターです。

みどり美容クリニック・広尾の基本情報

  • 所在地:東京都渋谷区広尾5-16-2 KITAMURA65KAN 3F
  • 問い合わせ番号:03-5789-1107
  • アクセス:東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩1分
  • 診療時間:10:00~19:00(年中無休)

なおえビューティークリニック

なおえビューティークリニックのHPキャプチャ画像
引用元:なおえビューティークリニック公式HP
(https://www.naoe-clinic.net/)

女性器に関する悩みを解消するために開院されたクリニック。ドクターをはじめとするスタッフは全て女性なので、リラックスして通院することができます。知識・経験豊富なドクターによる診察を受けることができる上に、施術後の再診は無料で受けられます。さらに手術後に気になる点がある場合のための保証制度も用意されています。

なおえビューティークリニックの膣縮小

なおえビューティークリニックは女性専門のクリニックであり、カウンセリング相談を重視した施術を行っています。形成外科、美容婦人科医として12年の経験豊富な女性院長が一貫して担当するため、納得した上で施術をお願いすることができるでしょう。

膣縮小手術では、膣の入り口だけではなく周辺の筋肉も縫合、修復することで、膣の奥まで縮小し、半永久的に膣を出産前かそれ以前の状態にまで戻すことを目指せます。

また、なおえビューティークリニックは他院での術後トラブルの相談にも応じています。他院の施術やそれぞれの状況に合わせて改善方法を提案してくれるため、困ったときの相談の場としても頼れるクリニックといえるでしょう。

なおえビューティークリニックの院長:喜田直江医師

同院の院長である喜田医師は、もともと産婦人科で数多くの分娩などに立会ってきた医師。女性器に関する十分な解剖学知識をもち、その後形成外科での経験も積んでいることから、納得して手術をおまかせできると感じられるでしょう。婦人科形成の経験は10年以上と多くのケースに携わっています。

なおえビューティークリニックの基本情報

  • 所在地:東京都中央区銀座5-5-1 ニュウ銀座千疋屋ビル9F
  • 問い合わせ番号:03-5537-7560
  • アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」すぐ
  • 診療時間:平日11:00~20:00/土日祝10:00~19:00(日曜不定休)

東京美容外科

東京美容外科のHPキャプチャ画像
引用元:東京美容外科公式HP
(https://www.tkc-biyou.jp/)

東京美容外科は、美容整形で16年以上の実績を持ち、全国に展開しているクリニック。

韓国のクリニックと提携するなど、さまざまな技術を取り入れているほか、施術をするのは10年以上の経験を持つ美容外科医か、あるいは日本形成外科学会から認定を受けた医師のみなので、知識や経験の浅い医師が担当することはありません。

施術を行う前に手術内容や仕上がり、リスクや費用などの丁寧な説明を行い、アフターケアとして「術後安心保証」などの制度もあるので、納得がいくまで相談しながら施術を受けることができます。

東京美容外科の膣縮小

東京美容外科では、専用の糸を使った抜糸の膣縮小手術を行っています。この糸は体内で溶けるため、抜糸の必要がなく、仕上がりも自然なものになるのが特徴。施術の時間も約30分と短めで負担も少ないといえるでしょう。

また、東京美容外科ではセカンドオピニオン外来を併設しており、他院での施術結果に納得がいかなかった場合の相談も可能です。

一人ひとりの状態や要望にあわせてしっかりと相談のうえで施術を行うので、信頼して任せることができます。

東京美容外科の院長:麻生 泰医師

東京美容外科統括院長である麻生医師は、美容外科医として10年以上のキャリアの持ち主です。

座右の銘は「過去は変えられない。でも未来は変えられる」。その座右の銘が示すように、人々の悩みに真摯に向き合っています。アメリカのビバリーヒルズ、韓国といったさまざまな国で技術の研鑽も積んでおり、自身も整形を行うなど美容外科への高い関心を持っています。

東京美容外科(銀座院)の基本情報

  • 所在地:東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル6F
  • 問い合わせ番号:0120-658-958
  • アクセス:地下鉄「銀座駅」より徒歩5分
  • 診療時間:10:00~19:00

他院修正(膣縮小)の体験談

「効果を感じられず、他院でもう一度治療を受けました」

今年の初めごろにレーザーによる膣縮小を受けましたが、効果はあまり感じられませんでした。もしかしたら少し変わった…かも?みたいな感じです。それから3か月ほど経った頃に別のクリニックで相談に行き、いろいろと検討してみて、最終的には切開手術に踏み切りました。

金額の安さで施術や病院を選ぶのではなく、婦人科形成に長けていて、一人ひとりにあった治療を提案してくれるところを選ぶべきだなと感じました。

「ヒアルロン酸注入は失敗?」

膣のゆるみが気になっており、カウンセリングに行きました。診断を受けたところ、入口部分のゆるみは問題ないが、膣内の弾力性が落ちているから、ゆるく感じるのではないか、とのことで、おすすめされたヒアルロン酸注入を試してみました。

男性の医師ではなく、女性の医師にお願いしたいと思って次は別のクリニックで施術を受けました。触診でヒアルロン酸注入したところを先生が触ったとき、「あー…うん…」微妙な反応をしていたのが印象的でした。

先生からは手術をおすすめされて、入口部分と膣内を切開して縮小させる治療を受けました。しらべてみると痛そうな体験談ばかりで不安だったんですが、思ったより平気でした。逆に、手術をした実感がなさすぎて心配になったぐらいです。術後検診の結果も、良好とのこと。

失敗しないためのクリニックの選び方

女性器の悩みは人に話しづらく、いざ「膣縮小手術を受けてみよう」と思ってもなかなか勇気のいるもの。「やるんじゃなかった…」と失敗しないためにも、気をつけるべき点をしっかり押さえて、後悔しないクリニック選びをしましょう。

婦人科形成専門のクリニック

婦人科形成専門のクリニックは、専門ということもあり膣縮小手術の実績も多く、高い技術力をもつ信頼性があります。

膣縮小手術の方法はひとつではなく、それぞれの悩みによって最適な施術は異なってくるもの。専門のクリニックであれば、複数の治療法が用意されており、医師に相談しながら自分に合ったものを提案してもらえるでしょう。

スタッフを女性だけにする、完全予約制など、女性が相談しやすい環境を整えていることも多いです。

女性医師の在籍の有無

女性器についての悩みは、なかなか男性医師には話しづらいものです。相談がうまくできずにいると、あとあと「本当はこうしたかったのに…」ということになってしまう可能性もあるため、相談しやすい女性医師がいるクリニックを選ぶといいでしょう。

膣縮小手術では、女性医師も実績豊富な方がたくさんいます。相談しやすく経験もある女性医師が在籍しているクリニックを選ぶのは、後悔しない施術のためにもおすすめです。

医師の経歴

相談する医師を選ぶ時のポイントのひとつに、医師の経歴があります。やはり、これまでに多くの症例を見ている経験豊富な医師の方が適切な提案をしてくれるもの。美容外科医としてあまり年数が少ない医師の場合、婦人科形成手術の担当数が少ない可能性もあります。

最近ではホームページに医師の経歴や実績、症例数などを載せているクリニックも多いため、情報を確認することで、信頼してお願いできる医師を選べるでしょう。

医師との相性

膣縮小手術を相談するクリニックを選ぶ時は、クリニックの環境や医師の経歴だけでなく、担当してくれる医師と相性がいいかどうか、「この人にお願いしたい」と思えるかどうかも大切。女性器というデリケートな部位の手術だからこそ、不安なことをしっかり相談できる相手かどうかが術後の満足度にも大きく関わってくるのです。

提案を押しつけてくるのではなく、話をきちんと聞いてくれるかどうか、たずねたことや事前の説明はていねいに行ってくれるか…医師と話して受ける印象、クリニック内やほかのスタッフの対応などもチェックし、自分に合っているかどうかを見極めましょう。

医師がカウンセリングを行ってくれるか

相談する相手や担当医師が途中で変わってしまうと、何度も同じ話をしたり、話が食い違ってしまう不安があります。クリニックを選ぶときは、医師がカウンセリング相談から施術、術後の診察までを一貫して担当してくれるところがおすすめです。

施術前の相談は、一人ひとり違う希望に対してどの方法がいいかを選ぶのにとても大切なもの。そこから経験豊富で専門知識のある医師が担当し、実際に施術も行うことで、術後の失敗リスクを最低限にすることができます。

メール相談やカウンセリング時の対応

直接話すのは抵抗があっても、メールでなら相談しやすいという方も多いでしょう。クリニックを選ぶ時には、最初にメールで問い合わせが出来るところを探すのもひとつの方法です。

ゆくゆくは直接足を運んで施術をお願いすることになるので、送ったメールへの返信はしっかりと確認すること。相談した内容にきちんと答えてくれているなら、直接会って話すときにもていねいに答えてくれると思えるでしょう。

膣縮小手術を行う際、施術前の相談はとても大切です。メールの対応もクリニック選びのポイントになりますので、注目するといいでしょう。

施術は適正価格か

手術は高額なものなので、なるべく費用を抑えて安く行ってくれるクリニックを選びたくなるのも人情ですよね。

しかし、費用の安さだけでクリニックを選んでしまうと、施術やサービスの質が悪かったということにもなりかねません。膣縮小手術の金額はクリニックによって違うものですが、料金が安いクリニックはアフターサービスがないこともあります。

また、キャンペーン価格で安い費用を提示していても、実際は高額な施術を進められることも…。費用だけでなく、信頼して任せられるクリニックかどうかをしっかりと見極めるのが大切です。

失敗のリスクを下げるためにできること

一度膣縮小手術を行えば、元の状態に戻すことはできません。

あとあと後悔することのないように、術後の心配や失敗のリスクを最大限に下げるためにも、施術前にできるかぎりのことをしましょう。

クリニック選びは慎重に行うこと

膣縮小手術を失敗しないために、一番大切なのは信頼できるクリニックを選ぶことです。

多くの美容外科で膣縮小手術を行っていますが、本来、膣の治療にはきちんとした骨盤周りの解剖学知識が必要となります。

ホームページや情報サイトなどを利用して、担当する医師やクリニックに確かな技術と知識が備わっているか、実績や医師の経歴、口コミなどのさまざまな観点からしっかりと確認しましょう。

医師からの説明・注意事項は守ること

施術前から当日、術後にわたって、医師からの説明や注意事項はきちんと理解し、守ることが大切です。膣縮小手術は切開をする場合、しない場合のどちらも日帰りで受けることができる治療ですが、注意事項がないわけではありません。

注意事項を守ることで、術後の腫れや痛み、出血などが長引くことを防げます。

また、切開手術を行った場合は、傷口に負担をかけることで患部の縫合が開いてしまう可能性もあります。 術後は入浴や飲酒を避け、できるだけ安静にして過ごし、性行為もしばらくは控えるなど、注意事項は必ず守りましょう。もし何か気になることがある場合は、あらかじめ医師に確認しておくと安心です。

気になる症状はすぐに医師に相談すること

術後に気になる症状が出たり、なかなか痛みや腫れがひかないといった場合は、なるべく早く医師に相談するようにしましょう。

時間が経ってしまうと、患部から細菌が入ってしまい、感染症を引き起こしてしまうこともあります。相談する先は施術を受けたクリニックや医師が一番ですが、遠方で行くのが難しかったり、診療時間が合わない場合は、自宅の近くにある産婦人科や総合病院でも大丈夫です。

膣縮小の治療法の種類

切開・縫縮手術

メスを用いて膣の粘膜と筋肉部分を切開し、余分な部分を切除しながら引き締めるように再縫合をする外科手術のこと。物理的に膣を引き締めていくので、膣のゆるみをほぼ確実に解消できます。

他院で手術以外の膣縮小を受けたけど効果が物足りない…と感じている方は、こちらを検討するとよいでしょう。ほかの治療法と比べると費用が高額になりますが、効果は半永久的に続くと言われています。

ただ、外科的な処置を伴いますから、信頼できる医師にかかることが重要です。失敗すると修正が難しいため、クリニック選びは慎重に行いましょう。

注入による治療(ヒアルロン酸など)

膣の粘膜部分にヒアルロン酸や自身の脂肪、また膣専用の注入素材(フィラー)を注入することで膣内をふっくらとさせ、ゆるみを解消する治療です。クリニックによっては「プチ膣縮小」と呼ばれています。施術にかかる費用相場は、ヒアルロン酸で1回15万円~25万円程度、脂肪注入で1回25万円~35万円程度です。

ほかの膣縮小治療と比べると費用感がリーズナブルで、施術にかかる時間も10~20分と短め。切開しないので、痛みや腫れが少なく、ダウンタイムがほとんどありません。体にもともとある成分を注入するので、リスクが低い点も高評価を得ています。

レーザーによる治療

膣縮小のレーザー治療には、Vタイトニング(インティマレーザー)や3Dタイトニング、4Dタイトニングなどさまざまな種類があります。費用はVタイトニング(インティマレーザー)だと1回20万円~25万円。注入法や高周波による治療と比べると費用がかかる傾向にありますが、そのぶん効果が高いのが魅力。膣全体の引き締めや尿漏れの改善なども期待できます。

手術法に比べると費用が安く、身体的な負担・ダウンタイムも少なく済みます。ただ、半永久的に効果が持続する手術とは異なり、1年~3年程度しか効果が続きません。定期的に照射することで、徐々に継続期間がのびていくそうです。

高周波による治療

高周波による熱エネルギーによって、膣内のコラーゲン組織の生成を促す治療法。コラーゲンの増加によって膣内がふっくらとするので、引き締め効果が期待できます。高周波による膣縮小で代表的なのが「ビビーブ」や「サーミVA」です。

ビビーブは膣のサーマクールとも呼ばれる治療法で、ヨーロッパCEマークを取得しています。費用相場は1回25万円~30万円です。ただ、膣粘膜の厚みによってはビビーブが向いていないことがあり、人によっては効果が実感しにくいこともあります。

サーミVAは、ビビーブと比べると新しい治療法です。膣内に専用機器を挿入し、40~45度の高周波を照射して、熱による作用でコラーゲンの産生を促します。費用相場は15万円~20万円と比較的リーズナブル。効果はゆるやかですが、痛みが少ないのもメリットの1つです。

また、高周波による治療には「ウルトラヴェラ(HIFU)」と呼ばれるものもあります。

膣の中にハンドピースを挿入することにより、HIFUエネルギーを照射し、膣内のコラーゲン活性化を促します。コラーゲンが活性化することにより、膣の縮小と弾力性増加が期待できる、という治療法です。

ウルトラヴェラの特徴はメスなどによる切開が必要ない、という点。痛みを伴わないために麻酔不要で治療を受けられる点が大きなメリットといえるでしょう。また、ダウンタイムがほとんどない点も特徴のひとつです。

膣のゆるみを解消する代表的な治療法
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