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陰核(クリトリス)包茎とはどんな症状?

陰核(クリトリス)包茎とは?

デリケートゾーンのニオイが気になる方、パートナーからニオイを指摘されたことのある方、性行為の快感を得にくい方などは、陰核包茎の可能性があります。

陰核包茎は病気ではないため、改善させなくても健康には影響ありません。ただし、パートナーとの性生活におけるQOLを低下させる可能性があるため、可能なら何らかの改善を図っていきたいものです。

陰核包茎の症状、種類、原因などについて見ていきましょう。

陰核包茎の状態とは?

性行為の際に陰核を覆っている皮が自然に露出しない状態、または、手で皮を移動させようとしても陰核が露出しない状態を、陰核包茎と言います。

陰核とは、小陰唇の上部の先端にある突起状の器官です。通常は包皮と呼ばれる皮で包まれていますが、性的刺激を感じた際や手で包皮を移動させようとした際には、陰核が露出します。

陰核は高い性的刺激を受ける器官なので、包皮に覆われた状態で性行為を行っても、性的な興奮が上がりにくいとされています。

陰核包茎の種類

陰核包茎には、仮性と真性の2種類があります。

仮性の陰核包茎とは、手で包皮を移動させれば陰核が露出するタイプです。一方、手で包皮を移動させようとしても陰核が露出しないタイプを、真性の陰核包茎と言います。

陰核包茎の原因

陰核包茎の原因は、大半が先天性のものです。

陰核の包皮は小陰唇とつながっているため、先天的に小陰唇が大きい女性は包皮も大きいことが多いことから、結果として陰核包茎の状態になっている例が少なくありません。

そのため、小陰唇を小さくする「小陰唇縮小手術」を受ける方の中には、あわせて陰核包茎の手術を受ける方もいます。

陰核包茎による症状は?

よごれ(恥垢)がたまりやすくなる

陰核包茎は、デリケートゾーンのニオイの原因になることがあります。

包皮が剥けない以上、包皮と陰核との間でポケット状になった部武運を十分に洗浄することはできません。洗浄できない以上は、徐々にポケット内へ垢やよごれ(恥垢)がたまっていきます。たまった垢やよごれが原因となり、デリケートゾーンから嫌なニオイが生じることもあります。

陰核包茎の女性の中には、自分でニオイを自覚している方もいるでしょう。また、パートナーからニオイを指摘されたことのある方もいるでしょう。

垢や汚れの中で細菌が繁殖すれば、陰核に炎症が生じることもあります。

不感症の原因となる

陰核包茎は、性行為における不感症の原因となる場合もあります。

露出した陰核は、強い性的刺激を受ける器官です。この器官が包皮で覆われていれば、包皮がクッションとなり性的刺激が高まりません。

性的刺激が弱ければ性行為への関心が徐々に低下することもあるため、陰核包茎はセックスレスの要因にもなります。

陰核包茎の治療法は?

陰核包茎は、陰核包茎手術を受けることで比較的簡単に改善します。

陰核包茎手術の概要や特徴を見てみましょう。

陰核包茎手術とは?

陰核包茎手術とは

陰核包茎手術とは、包皮を切除して陰核を露出させる治療です。

余分な皮膚を切除して陰核と包皮との間のポケットを浅くし、ニオイや不感症の要因を取り除きます。

陰核包茎手術の流れ

1.準備

婦人科検診の耐性でベッドに横になり、陰核と周辺の消毒を行った上でシーツをかけます。通常は局所麻酔で手術が行われますが、患者の希望があれば静脈麻酔の準備も整えます。

2.デザイン

カウンセリングや診察で決めたデザインの通り、包皮にマーキングを行います。

3.麻酔

局所麻酔をします。麻酔針を刺す際の痛みが心配な方は、希望に応じて吸引麻酔や静脈麻酔を併用できます。静脈麻酔を使用した場合、ほぼ眠った状態での手術となるため、痛みだけではなく不安もほとんど感じません。

4.切開

メスで包皮を切開します。クリニックにより、高周波メスを併用することもあります。

5.縫合

切開した部分を縫合します。縫合の方法は、クリニックの方針により異なります。

6.安静

リカバリールーム等に移動し、30分ほど安静にします。その後、傷の状態に問題がなければ、ナプキンを付けた状態で帰宅します。

陰核包茎手術のリスクと術後の経過

手術自体に大きなリスクは想定できませんが、術後、患部の腫れや痛み、出血が見られます。

術後の腫れ等は手術の当日と翌日がピークとなり、その後は少しずつ緩和していきます。また、痛みを和らげるための鎮痛剤が処方されるため、手術当日や翌日でも日常生活に大きな支障はないでしょう。出血量は傷口から少々にじむ程度です。

術後の経過には個人差があります。

陰核包茎手術後の注意点とダウンタイム

傷口の状態にもよりますが、基本的にシャワーは手術翌日から可能です。ただし、体を温めすぎると血行が良くなって出血しやすくなるため、短時間のシャワーに留めておきましょう。入浴は術後1~2週間ほど控える必要があります。

運動・飲酒も血行を良くして出血しやすくするため、術後1週間ほどは控えましょう。

傷口からの感染リスクを避けるため、術後2週間ほどはプールや温泉も控えるようにしてください。

まとめ

陰核包茎の概要や症状、治療法などについて詳しくご紹介しました。

冒頭でもお伝えした通り、陰核包茎は病気ではありません。生まれつき、女性器の一部の皮が厚くて多いだけです。

そのため、陰核包茎である状態に特別な問題を感じていない方には、治療が必須ではありません。

ただし、デリケートゾーンのニオイが気になって自分に自信を持てなかったり、パートナーとの性交時の多幸感が低下したりなど、陰核包茎でQOLの低下を感じている方もいるでしょう。

陰核包茎手術は、決して大がかりな手術ではありません。

関心のある方は、気軽に婦人科形成クリニックへ相談してみてはいかがでしょうか。

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