女性器のお悩み治療ガイド【膣のゆるみ編】

デリケートな悩みもあっさり解消!
膣ゆるみ治療のおすすめクリニック教えます

膣ゆるみ治療のおすすめクリニック5選

デリケートな膣のゆるみのお悩みはクリニックで解消!

女性器に関する悩み、ことに「膣のゆるみ」などは、近しい人にも相談しにくい問題です。
膣のゆるみは、出産や加齢を経て感じるようになったり、自覚がないのにパートナーから指摘を受けてショックを受けるケースもあるようです。
放っておくと、性生活に影響する以外にも、タンポンが落ちたり、入浴時に水が入ってしまうなど、日常生活にも支障をきたします。

このような症状を改善させるために最も良い解決法は、女性器を診療してくれるクリニックを受診し、最適な膣縮小術を受けることです。
最近は「婦人科形成」や「女性特有の悩み」に対応する医療機関が増え、敷居も低くなってきました。なかには、女性器の治療のみを専門的に行っているクリニックもあり、受診される方も増えているようです。

とはいっても、いざ受診するとなると、躊躇してしまいますよね。ましてや、どのクリニックに行けばよいのか、迷ってしまいますよね。

このサイトでは、女性が“安心して診察が受けられる”ことを重要視し、膣のゆるみ治療で評判のクリニックを厳選して紹介しています。
医師の性別や患者さんへの配慮、治療方法、クリニックの実績などで比較
もしていますので、ぜひ参考にしてみてください!

膣のゆるみ治療を安心して受けられるクリニック5選>>

膣のゆるみの症状と原因

そもそも「膣のゆるみ」とはどういった症状なのでしょうか?お悩み相談等で良く挙げられているのが、次のような症状です。

  • 「お風呂上がりに膣から水が漏れる」
  • 「性交時に空気が入っておならのような音がする」
  • 「パートナーに”ゆるい”といわれた」
  • 「くしゃみで尿漏れがある」
  • 「局部を鏡で見ると、奥まで見えてしまう」

では、どうしてこのような症状が起きるのでしょう。その原因は、いくつかのきっかけによります。

  • 最も多いとされているのが、出産後に膣がゆるんでしまうケース
    妊娠中の長い期間、重い子宮を支え続けた筋肉負担や分娩で引き伸ばされた筋肉が元に戻らないためにおこります。
  • 誰しもが避けられないのが加齢によるゆるみ
    加齢により腟壁や腟の周りの筋肉、それらを支える靭帯などがたるみ、筋力が低下することが原因でおこります。
  • 肥満で骨盤底筋が弱まったり、姿勢の悪さが原因となることもあります。

このように、膣のゆるみは、さまざまなきっかけが要因で起こりますが、自分で改善する方法が無いわけではありません。
最近よく耳にする骨盤底筋トレーニングのような運動がそうですが、やはり重い症状をお持ちの方には、クリニックでの治療が大変有効です。

まずは自分に合ったクリニックを見つけ、最適な治療を受けることが第一。専門家に相談することで思った以上にあっさりと悩みが解決したという声も多いようです。勇気を出して、一歩を踏み出してみましょう。

クリニックで行われる膣縮小術について方法や体験談を詳しく見る

どんな治療法があるのでしょう?

膣のゆるみを解消するための治療法はさまざま。症状の重さによっても治療法は異なってきます。クリニックで行う代表的な治療法は次の通りです。

ヒアルロン酸・脂肪注入法

膣のゆるみが比較的軽度な女性におすすめの治療法です。膣の粘膜部分にヒアルロン酸や自身の脂肪、また膣専用の注入素材(フィラー)を注入することで、膣内をふっくらとさせゆるみを解消できます。

ほかの膣縮小治療と比べると費用感がリーズナブルで、施術にかかる時間も10~20分と短め。メスを使わないため、ダウンタイムもほとんどありません。気軽に挑戦しやすい膣ケアです。

ヒアルロン酸・脂肪注入法のメリット

メスを入れなくても、手軽に膣のゆるみを改善できるのが注入法のメリットです。切開しないので、痛みや腫れが少なく、ダウンタイムがほとんどありません。体にもともとある成分を注入するので、リスクが低い点も高評価を得ています。また、手術に比べると、1回あたりの費用が安いという魅力もあります。

ヒアルロン酸・脂肪注入法のデメリット

ヒアルロン酸は、注入後すこしずつ体内に吸収されてしまうので、効果は持続しません。ヒアルロン酸に比べると脂肪注入のほうが定着しますが、それでも、すべて定着してくれるわけではないのです。また、しこりができる可能性はゼロではありません。しこりができると、切除が必要になるというリスクもあります。

注入法による膣縮小術を詳しく見る

高周波

高周波による熱エネルギーによってコラーゲン組織の生成を促す治療法。ビビーブやサーミVaなどが代表的です。コラーゲンの増加によって膣内がふっくらとするので、引き締め効果が期待できます。

効果の持続期間は1年ほどとされるため定期的な施術が必要になりますが、メスや注射、麻酔などを用いないため、痛みに対する恐怖心が強い女性にもおすすめです。

高周波治療のメリット

皮膚の奥まで届き、低温でじっくりと温めることができます。切ったり注射したりする必要がないので、痛みや腫れはほぼ出ないでしょう。痛みがに弱い人でも、治療を受けやすいのもメリットの1つです。子宮や卵巣に影響を及ぼさないため、将来的に出産を予定している方でも受けられます。

高周波治療のデメリット

外科手術と違って、劇的な効果は見込めない可能性があります。レーザーよりも弱い照射なので、人によっては効果を実感しにくいかもしれません。たるみや尿漏れの症状が酷い場合は、症状を緩和できないこともあります。効果も短期間で、治療を継続的に受けないと、元の状態に戻ってしまいます。効果を持続させたい場合は定期的な施術が必要です。

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レーザー

膣縮小のレーザー治療には、Vタイトニング(インティマレーザー)や3D・4Dタイトニング、LVRなどさまざまな種類があります。症状の程度によってベストな治療法が異なるので、まずは婦人科形成のクリニックで相談してみると良いでしょう。

注入法や高周波による治療と比べると費用がかかる傾向にありますが、そのぶん効果が高いのが魅力。尿漏れやお湯漏れなど日常生活に支障が出ている場合は、レーザー治療を検討してみると良いかもしれません。

レーザー治療のメリット

人工的に電磁波を照射する治療なので、狭い範囲に高温で強く照射できます。表皮に近い部分に強く働きかけるため、即効性があります。高周波と同じく、切らない治療法なので、ダウンタイムが少なくなっています。上皮が薄くなっている場合に、膣壁に厚みをもたらすことが可能です。

レーザー治療のデメリット

狭い範囲にしか照射できないため、皮膚の奥深くには照射することができません。高周波や超音波に比べると、奥に届きにくくなっています。人によってはレーザー照射では効果があまり感じられない場合もあります。1回あたりの治療は安いものの、効果は持続しないので、繰り返し照射する必要があります。

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切開・縫縮手術

メスを用いて膣の粘膜と筋肉部分を切開し、余分な部分を切除しながら引き締めるように再縫合をする外科手術のこと。物理的に膣を引き締めていくので、膣のゆるみをほぼ確実に解消できます。

ほかの治療法と比べると費用が高額になりますが、効果は半永久的に続きます。確実な効果を求める方におすすめの治療法です。

切開・縫縮手術のメリット

切開してから縫い合わせる手術なので、半永久的に効果が続きます。(※加齢によるゆるみがあらわれる可能性はあります)膣のゆるみが酷い場合は、外科手術のほうが断然に効果が実感しやすいでしょう。膣の入口だけでなく、奥のほうまでしっかりと縫うため、パートナーの満足感も高められます。注入法やレーザー治療と比べて1回の費用が高いものの、トータル的に見れば費用対効果が高い治療といえます。

切開・縫縮手術のデメリット

外科手術なので、他の施術に比べて費用が高額になっています。また、ダウンタイムが発生するため、パートナーに内緒で受けにくいという側面を持ち合わせています。痛みや腫れ、出血を伴うので、術後数日は運動や入浴はできません。縫合の仕方次第では、術後に出産できない可能性もあります。

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超音波

「ヴィーナスハイフ」やヴィーナスハイフとレーザー治療を組み合わせた「ダブルVタイトニング」などが、超音波による膣縮小治療の代表的な施術です。超音波エネルギーによって意図的に膣粘膜のコラーゲン組織にダメージを与えることで、コラーゲンの産生と増加を促進できます。

もちろん施術前には麻酔クリームを塗布するため、熱による痛みはほとんどありません。

超音波治療のメリット

レーザーや高周波よりも、皮膚の奥深くまで照射ができます。かつ、高温のエネルギーを照射できることから、切らないのに効果が高い治療法として注目されています。尿漏れの改善にも期待できるでしょう。痛みがほぼなく、膣内に傷ができても目立ちません。手術を受けられない人、受けたくない人におすすめです。

超音波治療のデメリット

治療効果には個人差があるので、効果が実感できない場合もあります。超音波による膣縮小が適しているかどうかは、信頼できる医師に相談したほうがよいでしょう。また、効果が永久的ではないので、定期的な照射が必要になります。また、出産直後は治療が受けられないケースもあるため、状況次第ではほかの施術を検討したほうがいいかもしれません。

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ヴィーナスハイフ

顔のたるみ治療に使用されていた「ハイフ(超音波治療法)」を、女性器の治療法として応用したものがヴィーナスハイフです。

ヴィーナスハイフならではの魅力は、従来の高周波治療やレーザー治療ではエネルギーが届かなかった膣粘膜下の筋層部分にもアプローチできること。レーザーや高周波治療を試してみたが効果がイマイチだった…という女性にもおすすめの施術です。

ヴィーナスハイフのメリット

超音波を用いた施術なので、皮膚の奥まで照射できます。膣のたるみを強く引き締められるため、尿漏れや子宮下垂の予防に期待できる治療です。またダウンタイムがほとんどないので、仕事や日常生活に支障が出ません。照射後は皮膚内がダメージを受けますが、1~3か月の間にコラーゲンが生成されていきます。

ヴィーナスハイフのデメリット

照射後、膣内でコラーゲンが生成されるのは1~3か月後なので、効果が出るまで比較的時間がかかります。その後は1年かけて徐々に効果がなくなっていきます。持続的な効果はない治療法ですので、定期的に治療を受けなくてはなりません。1回当たりの費用は安いものの、トータルコストでみると手術のほうが安く済む可能性もあります。

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ハイドロフィラー

ハイドロフィラーとは膣内専用のヒアルロン酸のこと。これを注射器を使って膣壁に注入することで、膣径が狭くなります。引き締め効果のほか、ヒアルロン酸の保水力によって膣内のうるおいアップにも期待できます。

ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在する成分ですので、体内に吸収されても問題ありません。施術時間は10分程度でダウンタイムもほとんどなく、気軽に挑戦しやすい治療です。

ハイドロフィラーのメリット

膣専用のヒアルロン酸なので、バスト専用のヒアルロン酸より高い効果が期待できます。持続期間が1~2年ほどで、ヒアルロン酸のなかでは長く持ちます。また、特殊成分が入っていて、エスラチンおよびコラーゲンの生成を促してくれるのもポイント。膣内粘膜組織と合わずに流れてしまったり、効果を実感できなかったりするリスクも低くなっています。

ハイドロフィラーのデメリット

1度の施術だけでは、安定した効果が得られないため、継続的な施術が必要です。ヒアルロン酸の中では効果が持続するほうですが、個人差があるので直ぐに吸収されたり、流れ出たりしてしまうリスクがあります。術後の痛みはありませんが、年齢や予算を考えると施術が適していないケースもありますので、事前に信頼できる医師に相談しましょう。

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ボリュームフィラー

膣内専用のヒアルロン酸の1つ「ボリュームフィラー」を注入することで、膣壁に厚みをもたせて膣のゆるみを解消させる治療法です。ハイドロフィラーと比べると弾力性と形状記憶力が優れており、圧がかかっても注入箇所に留まるのが特徴。そのため、ハイドロフィラーよりも効果の持続期間が長い傾向にあります。

また、性行為の際に男性側が感じる膣の弾力の仕上がりが自然だとされています。

ボリュームフィラーのメリット

ハイドロフィラーより弾力があって、形を保ちやすくなっています。膣内に力を加えても弾力があるので、流れにくく定着しやすいでしょう。2年後でも約7割の人が、その弾力を保てていると言われています。効果が長く続くほうがいいけれど、手術やレーザー治療は怖い…という方におすすめの施術です。

ボリュームフィラーのデメリット

ボリュームフィラーはヒアルロン酸を注入材として使用するので、徐々に体に吸収されてしまいます。ハイドロフィラーより効果が長持ちしますが、永久的ではないので、効果がなくなってきたら再度施術を受けなくてはなりません。1回あたりの費用は外科手術より安いものの、一般的なヒアルロン酸注入と比べると高くなっています。

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パールフィラー

パールフィラーとは、韓国で人気が高い膣引き締め治療のこと。ジャンル的には注入系の治療ですが、通常のヒアルロン酸注射と違って膣内で被膜が形成されるため、体内に吸収されず、半永久的に効果が持続します。パールフィラーに用いられる素材は非毒性。またダウンタイムもほとんどなく、施術にかかる時間も10分程度です。

費用相場は35~45万円と注入系の治療のなかでは高額ですが、効果の持続期間を考慮すると適正と言えるのではないでしょうか。

パールフィラーのメリット

ヒアルロン酸とは違う注入材を注入する方法で、体内に吸収されることがないので、半永久的な効果が見込めるともされています。美容整形の本場ともいわれている韓国では、既に2,400件以上の症例実績があるそうです。施術にかかる時間も10分程度と短いので、手軽に膣のゆるみを改善したい人に向いているでしょう。

パールフィラーのデメリット

世界20か国で使われている素材ですが、体に吸収されないので、何かあったときは取り除く必要があります。ヒアルロン酸と違って、除去するのにも手間がかかります。また、症例数は増えてはいるものの、ヒアルロン酸と比べると日本にはまだあまり馴染みがありません。パールフィラーを検討している場合は、婦人科形成施術に長けたクリニックで受けることをおすすめします。

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ビビーブ

高周波による膣縮小治療で、「膣のサーマクール」とも呼ばれることもあります。麻酔クリームを塗布したあと、膣内の粘膜下層へ高周波エネルギーを照射することで、コラーゲンの生成を活性化。膣内のコラーゲン量が増えることによって膣壁がふっくらとし、全体的な引き締め効果が期待できます。

メスを用いないことから、比較的手軽に受けられる膣縮小治療ですが、年齢や症状の程度によっては適さないこともあります。詳しくは婦人科形成クリニックで相談してみてくださいね。

ビビーブのメリット

麻酔やメスを使わない高周波治療なので、痛みがほとんどありません。膣内のコラーゲン生成を促す方法ですが、ダウンタイムがないため治療が受けやすくなっています。また、ヨーロッパCEマークを取得しているなど、安全性にも配慮されています。1回の照射で1年近く持つので、頻繁に通院しなくて済むのもうれしいポイントです。

ビビーブのデメリット

閉経していると治療が受けられません。また、膣粘膜の厚みによっては、治療が向いていないこともあります。そのため、人によっては効果が実感しにくいケースもあるので注意が必要です。ビビーブがベストな治療か分からない場合は、婦人科形成に長けた医師に相談したほうがよいでしょう。1年ごとに照射をしなくてはいけないため、効果を継続させたいなら通い続けなくてはいけません。

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サーミVA

2015年にアメリカで生まれた、比較的新しい治療法です。膣内に専用機器を挿入し、40~45度の高周波を照射して、熱による作用でコラーゲンの産生を促します。

費用相場は15~20万円前後と、膣縮小治療のなかではリーズナブルな費用感。ですが、即効性に優れているものの、効果を実感し続けるためには定期的に施術を受けなくてはなりません。

サーミVAのメリット

サーミVAは、2016年には世界で800台以上の施設に導入されているとされる機器です。高周波によって皮膚表面を45度近くにし、コラーゲンの生成を促します。また温熱作用によって、膣内PH値を正常に近づけることもできます。膣のゆるみ以外にも、外陰部のたるみを緩和する効果があるので、これらを同時に改善したい方におすすめです。

サーミVAのデメリット

低い温度でじっくりと温める治療法なので、痛みは少ないですが、収縮効果は低くなっています。痛みに耐性がある人は、高周波治療より超音波や外科手術を検討したほうが良いかもしれません。費用に応じた効果を期待するのであれば、高周波治療は向いていない可能性もあります。

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3Dタイトニング

「エルビウムヤグレーザー」と「ネオジウムヤグレーザー」を搭載した専用機器を用いて、膣の状態や悩みに合わせて異なる波長を使い分けながら施術を行います。膣の粘膜下層に働きかけてコラーゲンの生成を促し、まるでフィラーを注入したかのようにふっくらとさせます。

膣のゆるみだけでなく、尿漏れ改善にも期待できるのが3Dタイトニングの魅力。費用相場は20~30万円前後で、施術には1時間半~2時間半程度かかります。

3Dタイトニングのメリット

レーザーによって膣を引き締めるため、尿漏れの改善にも効果が期待できます。膣の奥から引き締めることで、膣にハリが生まれて乾燥を防ぐ効果も見込めます。また、炭酸ガスレーザーに比べると、表面が焦げたり、組織を壊したりする心配はありません。3Dタイトニングには2種類のレーザーが搭載されており、3種類のモードが使用可能。粘膜固有層まで届くスムースモード、筋層まで届くブラック3とピアノモードです。3種類のモードを併用することで、コラーゲンの生成量もアップします。

3Dタイトニングのデメリット

モードによって、温度も温められる層も違います。併用するのが望ましいですが、治療によってモードを使いわけているクリニックもあります。費用内で全モードを受けさせてくれない可能性があるほか、症状に適したモードを選ばなければ、高い効果は期待できません。3Dタイトニングを受けたい場合、婦人科形成に実績のあるクリニックを選ぶのがおすすめです。

3Dタイトニングによる膣縮小治療を詳しく見る

4Dタイトニング

3Dタイトニングと同様に「エルビウムヤグレーザー」と「ネオジウムヤグレーザー」を搭載しており、計4種類の異なる波長を用いて膣のゆるみや尿漏れを改善します。

3Dタイトニングの違いは軽いピーリング作用があり、外陰部の黒ずみ解消にも期待できること。費用相場は25~35万円前後と割高で、施術前には外陰部の剃毛も必要になりますが、見た目の印象も若々しくすることができます。

4Dタイトニングのメリット

3Dタイトニングに搭載されているレーザーにくわえて、もう1つのモード「スーパーフィシャル」を備えている機器です。スーパーフィシャルは温度が低いので、外陰部に対して照射することが可能。外陰部の肌を明るくして、黒ずみを改善させる効果があります。膣のゆるみとデリケートゾーンの見た目を同時に改善したい方におすすめです。

4Dタイトニングのデメリット

症状やゆるみの程度にあわせて4つのモードを使い分けるので、モードを選んだり調整したりする医師によって効果に差がある可能性があります。また、悩みを上手く伝えられないと症状に適したモードを選んでもらえない可能性も…。4Dタイトニングを受けるなら、婦人科形成に特化したクリニック・医師のもとで受けるのがおすすめです。

4Dタイトニングによる膣縮小治療を詳しく見る

Vタイトニングレーザー

インティマレーザーとも呼ばれるVタイトニングは、熱による作用で膣組織内のコラーゲン繊維を造成し、コラーゲンの密度をUPさせる治療法です。比較的知名度の高い膣縮小治療「ビビーブ」の進化系とも言われ、ビビーブが適さないとされている閉経後の女性でも、Vタイトニングレーザーなら問題ありません。

引き締め効果のほか、膣の乾燥にも効果があるとされ、ふっくらとうるおった膣環境を実現できます。

Vタイトニングレーザーのメリット

従来のレーザー治療は、皮膚の表面部分にしか照射することができませんでしたが、Vタイトニングレーザーは粘膜下層にも届くようになっています。炭酸ガスレーザーと違い、皮膚の表面のダメージを抑えたまま、粘膜下層に強いエネルギーを当てられるのが特徴です。さらに、膣内部の奥から膣開口部、小陰唇にも照射でき、デリケートな悩みをトータルで改善できます。

Vタイトニングレーザーのデメリット

従来のレーザー治療より粘膜下層にまでエネルギーが照射届くようになった…とはいえ、筋層にエネルギーを届けることはできません。筋膜にまで照射できる超音波と比べると、照射範囲が広いとはいえないでしょう。また、ゆるみの程度によっては効果を感じにくい可能性もあります。

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ダブルVタイトニング

ダブルVタイトニングとはVタイトニングレーザーとヴィーナスハイフを組み合わせた、欲張りな治療法です。

費用相場は35万円前後と割高な印象になりますが、どちらか一方を行う場合に比べて、より効果的に膣のゆるみを改善することができます。メスを使う手術は怖いが、できるだけ確実な効果を得たいという女性におすすめ。施術を受けられるクリニックが限られているのが難点かもしれません。

ダブルVタイトニングのメリット

ヴィーナスハイフとVタイトニングレーザーを照射することで、皮膚の広範囲を温められるダブルVタイトニング。超音波は皮膚の奥、レーザーは肌の表面近くに力を発揮するので、膣上皮から筋膜にまでアプローチすることが可能。外科手術を受けたくないという人でも、超音波とレーザーの組み合わせにより、1回の治療で高い効果を実感できるでしょう。

ダブルVタイトニングのデメリット

外科手術以外の治療法では比較的効果が高いほうですが、永久的な効果が望めるわけではありません。効果を持続させたい場合、定期的に照射を受ける必要があります。2つを組み合わせる分、費用も高くなっています。個別に治療するよりは安いものの、定期的に費用がかかることを考えると「高くて続けられない…」という人も多いようです。

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LVR

レーザーメスを用いた膣縮小手術のこと。「レーザー・ヴァギナ・リジュビネーション」の略で、レーザーによって膣を引き締める治療になります。

注入法やレーザーなどによる治療と比べると費用が高くなりますが、そのぶん効果が高く、持続期間も半永久的。膣の手前のほうから奥側までアプローチできるので、全体的な引き締めが叶えられます。

LVRのメリット

LVRは、子宮口の手前まで引き締めることができます。尿漏れの症状や膣のゆるみに合わせて、膣の後壁から膣の前壁の縫縮を変えられるなど、柔軟な施術が可能です。婦人科形成に長けたクリニックであれば、一人ひとりの膣の症状やゆるみに合った施術法を提案してくれるため、より高い効果を感じられるでしょう。

LVRのデメリット

手術時間が長いのがLVRのデメリット。膣の前壁の手術も行う場合は、手術時間が2時間半はかかると考えておいたほうがよいでしょう。また、前壁の手術を行うと、尿道カテーテルを挿入するケースもあるので覚えておいてくださいね。術後は、下腹部が重たいといった症状を感じる可能性があります。7日程度は出血があるため、ナプキンが必須です。

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DLV

DLVは「デザイナー・レーザー・ヴァギナプラスティ」で、膣内のゆるみ改善というよりは大陰唇のたるみ除去や小陰唇縮小、黒ずみの除去など見た目のコンプレックスを解消するための施術です。またクリトリス包茎や副皮の切除施術も行えます。

膣のゆるみの改善を目的にしているものではないため、その点には注意しましょう。

DLVのメリット

女性器専用のレーザーを使った手術なので、繊細なデザインが可能です。小陰唇の縮小から陰核包茎、副皮をまるごとデザインしてくれます。レーザーで切除を行うので、抜糸が必要ありません。トータルバランスを整えられるので、活き活きとした女性器を手に入れられるでしょう。

DLVのデメリット

膣のゆるみ改善にはあまり効果がありません。膣縮小を目的にするなら、別の選択肢を検討するのがおすすめです。また、手術後3~4日程度は出血があります。安静にしていれば痛みを感じませんが、患部がこすれてしまうと痛みが生じるケースもあります。他の施術に比べると費用が高額なのもデメリットの1つです。

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モナリザタッチ

顔のリフトアップにも使われるフラクショナル炭酸ガスレーザーを膣壁にあて、膣粘膜の細胞を活性化。コラーゲンの生成を促進させることで、膣のゆるみを改善する治療法です。

メスを使うことなく治療できるため、身体に負担が少なく、ダウンタイムもほとんどありません。術後も特別なケアや抜糸などの必要がなく、切開による手術と比べると気軽に受けられるのが魅力です。

モナリザタッチのメリット

炭酸ガスレーザーで刺激することで、コラーゲンが生成され、膣壁に厚みとうるおいが戻り、気になる膣のゆるみを緩和できます。痛みが少ない治療で、出血やダウンタイムもほとんどなく安心です。施術後も特別なケアは必要なく、日帰りで施術が受けられます。

モナリザタッチのデメリット

術中に違和感がある可能性があります。まれですが、術後に出血や下腹部痛を引き起こすこともあるそう。また、効果はずっと続くわけではないので、最低でも1年に1回施術を受けなくてはいけません。1回の施術では効果が実感できず、2~3回の施術を受けて効果を感じられるケースもあるので注意が必要です。

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これらの治療をそれぞれの症状や希望に合わせて的確に行えるクリニックが、良いクリニックと言えます。

納得のいく治療をするためには、クリニック選びが重要です。このサイトでは、資格や評判を持つ医師が在籍している女性器治療を得意としたクリニックを多数掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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膣のゆるみを解消する代表的な治療法
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東京の膣縮小術・婦人科形成クリニック一覧【膣のゆるみ編】
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池袋で膣縮小治療が受けられるクリニック
銀座で膣縮小治療が受けられるクリニック
六本木で膣縮小治療が受けられるクリニック
上野で膣縮小治療が受けられるクリニック
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目黒・自由が丘で膣縮小治療が受けられるクリニック
青山・外苑前で膣縮小治療が受けられるクリニック
大塚・巣鴨・駒込で膣縮小治療が受けられるクリニック
品川・五反田で膣縮小治療が受けられるクリニック
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日本橋で膣縮小治療が受けられるクリニック
原宿・明治神宮前で膣縮小治療が受けられるクリニック
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高田馬場で膣縮小治療が受けられるクリニック
秋葉原で膣縮小治療が受けられるクリニック
赤坂で膣縮小治療が受けられるクリニック
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