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びらびらが痛い…原因と対処法

びらびら(小陰唇)が痛い。そんな悩みを抱えている女性も珍しくはないかと思いますが、なぜびらびらが痛くなるのかや、その対処法についてまとめてみました。

びらびらが痛い…その原因は?

衣類や下着の締め付け

自分のサイズに合っていない下着や衣類だったり、あるいは使われている衣類・下着の材質と肌が合っていないことによって痛みに発展してしまうケースが考えられます。例えばローライズジーンズや矯正下着など、体にくい込みやすいものは痛みが出やすくなるので注意が必要です。

また、下着や衣類を選ぶとき、見た目のかわいらしさや値段の安さで選ぶ場合も少なくありませんが、素材やサイズが合わずにびらびらを痛めつけてしまう原因になることも。衣類・下着などを選ぶ場合は、なるべくなら自分の体に合ったものを選びましょう。

セックスによる刺激

セックスの刺激によって痛みを発症してしまうケースもあります。

うるおいが不十分なままで挿入してしまい、コンドームがびらびらに擦れて痛みが出てしまいます。また、無理な体勢での性行為や異物の挿入などにより痛みが生じることも少なくありません。セックスや愛の形は男女の数ほどあるのでなんとも言えませんが、痛みを生じるような行為はなるべく控えた方がいいでしょう。

病気

病気の可能性も十分に考えられます。

女性の身体はとてもデリケートです。ストレスによって心身に影響を及ぼすことがあります。なかには自覚症状が出ない場合もあるので、痛みを感じた時には病気が進んでいたと言うケースもあるのです。体の見える部位の変化であれば分かりますが、びらびらの痛みのほか女性器に違和感がある場合は放置が許されないケースもあると覚えておきましょう。

びらびらに痛みが出る疾患

尿道炎

尿道炎とは尿が膀胱から体外に排出される際に通る尿道の感染症の一種です。

細菌の感染症によって起るもので、かゆみや痛みとなって現れます。

尿意が頻繁に訪れたり、排尿時に痛みを感じるのですが、それらを自然現象だと感じてしまい、病気にかかっているとは思わない方が多いようです。放置していると合併症を伴うケースもあります。尿道が狭くなってしまったり、あるいは他の症状との併発によって尿道周囲に膿が蓄積されたり尿道の壁の一部が膨らむなどの症状も見られます。膀胱炎よりも尿道炎の方が排尿時に強い痛みが出ると言われているので、排尿時に違和感を覚える人は早めに医師へ相談した方がいいでしょう。

外陰毛嚢炎(がいいんもうのうえん)

外陰部の毛嚢炎によって痛み、あるいはかゆみが発生している可能性もあります。

毛嚢炎とは毛穴にばい菌が入り込むことで毛穴が膨らむ症状で、外陰部等の女性器周辺だけではなく、毛が生えている部分で発症する可能性があります。

外陰毛嚢炎に関しては性交渉によって発生する可能性よりも、ムダ毛処理によって発生する可能性の方が高いようです。

陰毛の処理によって、それまで毛が生えていた毛穴から毛がなくなれば、毛穴にスペースができるため、開いた毛穴の部分に細菌が入り込み毛嚢炎となってしまいます。

外陰毛嚢炎を防ぐためには、ムダ毛処理の後に肌を清潔に保つことが大切です。

尖圭(せんけい)コンジローマ

外陰部にコンジローマとよばれるイボができる病気です。感染したとしても、初期は痛みがないので気づかない人も少なくありません。ただ、悪化すると焼けるような痛みが起こることもあります。また、イボのできる数に個人差があるので、大量にいぼのようなものが外陰部にできて困るというケースもあれば、小さいものが一つだけしかできず、自覚症状がない人もいます。尖圭コンジローマの治療は塗り薬を使われますが、人によってはレーザーや凍結療法による手術が行なわれる場合もあります。

外陰がん

女性の外陰部にできるがんです。1年間で100万人当たり5人から10人と言われているので、決して「頻繁に起きる症状」ではありません。なぜ外陰がんを発症するのか原因はわかっていませんが、ヒトパピローマウイルス感染が関係していると言われています。発症の確率は高くはありませんが、可能性がゼロとも言えないので知識として知っておくといいでしょう。早めの段階では気づきにくいと言われていますが、症状が進んでくると外陰部の腫瘤(しゅりゅう)、痛み、出血、熱をもつ、白斑などの症状が現れてきます。

日常での痛み対処法

陰部を清潔に保つ

びらびらに痛みが出る原因の1つとして、陰部を不衛生にしていると言うことが挙げられます。 不衛生にしていると、女性器周辺に細菌が溜まりやすくなり、女性器から体内へと侵入して免疫力を低下させてしまう可能性があります。

入浴時はもちろんですが、お手洗いなどでも衛生面を意識し、常に清潔な状態を保つことを心掛けておくべきでしょう。

膣洗浄の回数を見直す

膣洗浄をすることで女性器周辺の清潔感を保つことは重要です。しかし、「陰部を清潔に保つ」項目で説明したことと矛盾しているように見えますが、あまりにも頻繁に洗浄すると体に必要な細菌まで死滅させる可能性があります。また、頻繁に洗浄していることでその刺激によってびらびらに痛みを生じてしまっている場合も少なくありません。膣洗浄に関して、回数を見直してみることも大切です。

性感染症の予防

性感染症の予防を徹底することもまた、大切な予防策です。びらびらの痛みは性行為による感染によって生じる可能性もあるので、コンドーム等を活用して性感染症予防に役立てましょう。

女性器の痛みや腫れは病院に相談を

びらびらの痛みや腫れなどは、自ら対処法を考えて実践することも大切です。しかしびらびらに強い違和感があり、痛みが長く続いていると言う人は、早めに病院へ行くことをお勧めします。

その理由として、外陰がんのように、思わぬ病気の可能性も潜んでいるからです。

また、自らの対処法が間違えていた場合、症状を悪化させてしまうことにもなりかねません。

病院で診察してもらうことで確かな治療を行えると共に、仮に問題ないとしても「何もない」という安心を得られますので、痛みに悩んでいるのであれば病院に足を運んでみましょう。

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