女性器のお悩み治療ガイド【膣のゆるみ編】

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そのほかの女性器の悩みと治療・手術一覧

ここでは、膣のゆるみ以外の、小陰唇や大陰唇の形や大きさの悩み、黒ずみの悩み、クリトリス包茎など、様々な女性器の悩みを解消する手術について費用及び概要を簡潔に紹介しています。

膣縮小手術と同時にできる施術についても掲載します。

小陰唇縮小手術

小陰唇のヒダが両方、あるいは片側のみ大陰唇よりも大きくはみ出し、パンツをはいた際に違和感を感じたり、自転車に乗る際に痛みを感じるなど日常生活で不都合を感じる方、

また、パートナーに指摘をされたりして外見が気になる方や介護のために見た目を整えたい方、摩擦によって黒ずみがひどくなり気になる方などに適した手術です。

黒ずみを取りたい場合、小陰唇は外側へいくほど色素が強くなっているため、手術によって色素の強い部分を除去することで全体的な色素の印象が薄くします。

  • 悩み
    小陰唇を小さくしたい。
    黒ずみを除去したい。
    小陰唇の左右差を揃えたい。等
  • 費用
    通常手術:25万円前後
    レーザー手術:35万円前後
  • 所要時間 30~40分程度
  • ダウンタイム 1ヶ月程度
  • 施術方法
    通常手術:局所麻酔あるいは静脈麻酔等を行い、肥大部分をメスでカット。溶けない糸で縫合し、大きさや形をバランスよく揃えます。
    レーザー手術:女性器専用レーザーで手術を行います。メスを使用した場合よりも出血が少なく、術後の局部のむくみも少なく済む方法です。施術の流れは通常手術と同じです。

クリトリス包皮除去術

軽く足を閉じた際に正面から内側のヒダが飛び出しているように見える場合、「小陰唇の肥大化」と「小陰唇からクリトリス(陰核)包皮にかけて全体的に肥大 化」の2パターンが考えられます。

奥の方だけでなく全体的に大きさが気になる場合には、クリトリス(陰核)包皮が肥大している可能性が大きいので、余分な 包皮を除去することで全体的なバランスを整えます。

小陰唇縮小手術と同時に行われることの多い手術です。適度に包皮を除去することで、外陰部の清潔を保 ち、炎症等を抑える効果が期待できます。

  • 悩み
    クリトリス(陰核)包皮を小さくしたい。
  • 費用
    通常手術:15万円前後
    レーザー手術:25万円前後
  • 所要時間 30~40分程度
  • ダウンタイム 1ヶ月程度
  • 施術方法
    通常手術:局所麻酔あるいは静脈麻酔等を行い、肥大部分をメスでカット。溶けない糸で縫合し、大きさや形をバランスよく揃えます。
    レーザー手術:女性器専用レーザーで手術を行います。メスを使用した場合よりも出血が少なく、術後の局部のむくみも少なく済む方法です。施術の流れは通常手術と同じです。

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副ヒダ除去術

小陰唇と大陰唇の間にヒダがあるように見えたり、クリトリス(陰核)包皮から小陰唇にかけて複数のヒダがあって垢がたまり不潔になりやすい場合などに適しています。

クリトリス(陰核)包皮除去術や小陰唇縮小手術と同時に行われることの多い手術です。

  • 悩み
    小陰唇と大陰唇の間のヒダを無くしたい。
  • 費用
    通常手術:15万円前後
    レーザー手術:25万円前後
  • 所要時間 30~40分程度
  • ダウンタイム 1ヶ月程度
  • 施術方法
    通常手術:局所麻酔あるいは静脈麻酔等を行い、余分なヒダをメスでカットし、溶けない糸で縫合します。
    レーザー手術:女性器専用レーザーで手術を行います。メスを使用した場合よりも出血が少なく、術後の局部のむくみも少なく済む方法です。施術の流れは通常手術と同じです。

大陰唇除皺術

大陰唇の皮膚がたるみ、しわが沢山できると、年齢を感じさせてしまいます。ナプキンでのかぶれやアトピー性皮膚炎で外陰部を頻繁に掻きこわしてしまったり したことが原因でたるむこともあります。

伸びてしまった皮膚を取り除くことで、ハリのある大陰唇を取り戻すことができます。

  • 悩み
    大陰唇のたるみを除去したい。
  • 費用
    通常手術:30万円前後
    レーザー手術:45万円前後
  • 所要時間 30~40分程度
  • ダウンタイム 1ヶ月程度
  • 施術方法
    通常手術:局所麻酔あるいは静脈麻酔等を行い、たるんだ余分な皮膚をメスでカットし、溶けない糸で縫合します。
    レーザー手術:女性器専用レーザーで手術を行います。メスを使用した場合よりも出血が少なく、術後の局部のむくみも少なく済む方法です。施術の流れは通常手術と同じです。

大陰唇脂肪注入

年齢と共に大陰唇の膨らみが痩せたり、元々大陰唇の肉付きが悪いと、小陰唇の大きさが普通でもはみ出して見えたり、歳を感じさせる原因となります。

また、 足を閉じても大陰唇が閉じず見ためが気になることも。このような場合、大陰唇へ自身の脂肪細胞を摂って注入することで、自然な柔らかさのふっくら若々しい 大陰唇にすることができます。

  • 悩み 大陰唇をふっくらさせたい。
  • 費用 40万円前後
  • 所要時間 30~40分程度
  • ダウンタイム 1ヶ月程度
  • 施術方法
    局所麻酔あるいは静脈麻酔等を使用するので痛みはありません。二の腕やお腹・お尻等の余分な脂肪を採取し、良質な脂肪のみを大陰唇へ注射し、注入します。

処女膜再生

処女膜とは、薄いピンクの膜にふるいに似た円形の小さな穴のことです。この膜には細かい血管が走っているので、破られると痛みと共に出血があります。

ただ し、処女でもスポーツの時やタンポン挿入時に幕が破れてしまうケースなどが多くあるため、処女のすべてが処女膜を残しているとは限りません。

手術で再生す ることで、性交時にはきちんと痛みを感じ、出血もします。男性側も本物の処女膜を破いた時と同じ感触があります。

  • 悩み ・処女膜を取り戻したい。
  • 費用 20万円前後
  • 所要時間 5~20分程度(内容による)
  • ダウンタイム 翌日~1週間程度(内容による)
  • 施術方法
    破れた処女膜の周りに細いナイロン糸を通し、中心に縫い縮めるものです。局所麻酔あるいは静脈麻酔等を使用して行います。

膣縮小手術と同時にできる施術

膣のゆるみを解消する膣縮小術の施術を受けるのと同時に、小陰唇縮小手術やクリトリス包皮除去術、大陰唇除皺術などの施術を受けられる患者さんも多くいます。

体に大きな負担がかからず、麻酔の効果内の短時間で気になる治療を一度の施術で同時に終わらせることができるため、可能であれば、同時施術もおすすめします。

まだまだある女性器の悩み

女性器の悩みは人に言いにくい物です。なかには、人に相談できずに症状が悪化するまで放置してしまう人も少なくありません。もしも女性器に関して、何らかの症状が見られる場合、早めに婦人科を受診した方がいいでしょう。こちらでは、とくに多い女性器の悩みについて、それぞれの症状と治療法を紹介します。

膣炎

膣炎とは膣の中に雑菌やカビ菌などの微生物が侵入して感染・炎症を引き起こす病菌のことです。大腸菌が原因の「細菌性膣炎」、カンジダアルビカンスと呼ばれる真菌が原因の「カンジダ膣炎」、トリコモナス原虫が原因の「トリコモナス腟炎」が一般的に知られています。

他にも、ホルモンが関係する萎縮性膣炎といった病気も挙げられます。外陰部を不衛生にしていると膣炎に感染しやすくなりますが、性交渉によって病原微生物が侵入し感染することによって起こるケースも多いです。

主な症状はおりものの増加、外陰部の痒み・痛みがあります。とくにおりものは膣炎の発症に早期に気づくバロメーターとなります。正常なおりものは通常は透明か乳白色、もしくはクリーム色です。

異常がある場合、匂いが強くなったり 色が濃い黄色になったりします。炎症が悪化している場合は赤やオレンジ色になることも。細菌性膣炎やカンジダ膣炎などの治療は、座薬や内服薬が使用されます。ホルモンの低下が関係する萎縮性膣炎と診断された場合は、ホルモンを補充する治療薬、エストロゲン膣座薬を使います。

外陰掻痒症(がいいんぶそうようしょう)

外陰掻痒症は、外陰部にかゆみを伴う症状全般を指します。治療方法としては抗ヒスタミン剤、副管皮質ホルモンといった軟膏を用いることが一般的です。外陰部掻痒症の原因の1つには、下着やナプキンによる蒸れ、素材が肌に合わないなどがあります。肌が弱いと言う人は、下着やナプキンに使われている素材を見なおしてみましょう。

バルトリン腺のう腫・バルトリン腺炎

バルトリン腺は、性的な興奮を覚えた際に透明の粘液を分泌する分泌腺の名称です。この粘液が出る部分が詰まった状態になる病気が、バルトリン腺のう腫です。バルトリン腺のう腫に、細菌が侵入し炎症を引き起こした状態をバルトリン腺炎といいます。

バルトリン腺のう腫の場合、膣口の周辺にしこりができます。症状がなければ放置しても問題はありません。しかし、バルトリン腺炎になってしまうと、外陰部が赤く腫れて熱を持ち、痛みを伴うため治療を受ける必要がでてきます。抗生物質の使用、溜まった膿を切開によって排膿(はいのう)するなどの治療法があります。

外陰がん

外陰部にできるがんのことであり、がん細胞の性質ごとに種類が分けられています。主な症状としては外陰部にしこりができ、ビー玉のような硬い感触が現れます。不正出血が起こったり、おりものが黒く見えたりするケースで発見される場合が多いです。外陰部にかゆみを伴う発疹のような症状が現れ、皮膚科や産婦人科で慢性湿疹と誤診されるケースが少なくありません。ステロイド軟膏を処方され一時的に症状は安定するものの、数ヶ月から数年後にがんであると診断され、治療が遅くなってしまう場合も。治療は切開手術や放射線治療が行なわれます。

子宮脱

子宮脱は中高年の女性に起こりやすい病気で、簡単に言えば、文字通り膣から子宮の一部が飛び出してしまう病気のこと。初期にはほとんど違和感を感じないことから、自分では気づかずに婦人科検診などで指摘されることがほとんどです。

筋肉の緩みによって起きることが多く、子宮だけではなく膀胱や小腸の一部が脱出する膀胱脱や小腸脱といった症状も。治療法は症状によって異なります。ここでは、症状と治療方法を詳しく解説しています。

子宮脱について詳しくチェックする

尿漏れ

尿もれとは、尿意を感じないのに少量の尿を漏らしてしまうことです。特にお腹に刺激が加わることによって起こる「腹圧性尿漏れ」が多い傾向にあります。中高年女性に多く発症するのですが、ほとんどの場合には「恥ずかしい」「歳のせいだから仕方がない」などの理由でクリニックなどを受診することはありません。しかし、尿漏れの多くは適切な治療をすることによって改善する可能性が高いもの。症状や治療法を正しく理解しておくことが必要です。

尿漏れについて詳しくチェックする

萎縮性膣炎

デリケートな部分が炎症起こす、痛い・かゆいなどの悩みは、「萎縮性膣炎」かもしれません。この病気は女性ホルモンの分泌低下が主な原因となります。ホルモン分泌が低下すると膣の粘膜が薄くなってしまい、乾燥して炎症などが起こりやすくなってしまうのです。

萎縮性膣炎は、膣座薬・エストロゲン製剤・レーザーなどで改善が期待できます。ここでは詳しい原因や治療方法、予防法などを解説。自分も当てはまっている、日常生活で少しでも気になる場合には、婦人科などのクリニックに相談してください。

萎縮性膣炎について詳しくチェックする

性行痛

セックスをしているときに痛みを感じることを「性交痛」といいます。1回・2回であれば、それほど問題になりませんが、毎回痛みが繰り返す症状は「性交疼痛障害(せいこうとうつうしょうがい)」ともいわれます。「セックスが苦しい」「パートナーの誘いを断るのが申し訳ない」場合は、なんらかの治療を受けたほうがよいでしょう。原因は肉体的なものや精神的なものなど、さまざまなものがあります。治療方法も症状によって心理的治療法や、レーザー治療など種類がありますので、まずはクリニックを受診して、相談してみましょう。ときには、パートナーも同行することで理解を得られるでしょう。

性行痛について詳しくチェックする

びらびらが痛い

膣の周りのびらびらは「小陰唇」といいます。小陰唇はデリケートな部分ですから、痛みなどがあっても相談しにくいでしょう。しかし、尿道で細菌が炎症を起こす尿道炎や、毛穴にばい菌が入ってしまう外陰毛嚢炎(がいいんもうのうえん)などの病気である可能性も否定できません。

ここでは詳しい症状と、どのような病気が考えられるのかをご紹介しています。

びらびらが痛いときの原因と対処法についてチェックする

気になるおりものについて

おりものは女性の健康状態を見るための バロメーターです。子宮頚部内膜バルトリン腺から分泌される液体のことであり、膣内に細菌が感染するのを予防して、女性の健康をサポートする重要な役割を担っています。おりものは女性ホルモンによって色やにおい、量や性質が変わります。

また、体調不良やストレスが理由となり、色やにおい、量に異常が見られる場合も。そのため、日常的に自分のおりものを観察して身体の状態を確認しておくことが、健康を維持するためにも大切です。

健康な状態のおりものは透明もしくは乳白色で、においには個人差があるものの基本的に無臭に近いものです。ただし、時間の経過とともに酢のような臭いを発することもあります。生理直後は量が少ないものの徐々に増加し、排卵期には量が多くなり見た目もドロッとした状態になることが一般的です。

しかし、水のように流れるほど多量のおりものが出る場合、クラミジア頸管炎に感染している可能性があります。黄緑色や黄色の膿のようなおりものが出る場合は、大腸菌などによる細菌性膣炎や淋菌感染症に感染している可能性もあるため、早急に産婦人科へ相談する必要があるでしょう。白くカスように量が多い、においが強い場合はカンジダ膣炎による症状だといえます。クリーム色で量が多い、痒みが強い、においがきつい場合にはトリコモナス膣炎の症状を疑う必要があるでしょう。また、おりものに血液が混ざっていたりピンクや茶色のおりものが出ている場合、子宮がんや子宮頸管ポリープの可能性が考えられます。

女性器のトラブルを防ぐには?膣ケアの方法をチェック!

膣ケアの方法には主に2つの方が挙げられます。その方法を確認してみましょう。

デリケートゾーンの脱毛

1つ目はデリケートゾーンの脱毛です。欧米ではデリケートゾーンの脱毛はマナーとされています。見た目だけではなく毛が生えた状態では蒸れてしまい痒くなったりにおいが強くなったりと清潔を保てないためです。衛生面を重視するのであれば、デリケートゾーンの脱毛を検討した方が良いでしょう。

洗浄と保湿

2つ目が洗浄と保湿を徹底することです。デリケートゾーンを洗う際は専用の洗浄液を使う必要があります。保湿についても、デリケートゾーン専用の保湿剤を使用すべきだといえるでしょう。洗浄力が強いボディソープを使用すると、女性器の潤いが奪われてしまい乾燥する原因になります。デリケートゾーンのケアが一般的になっている海外では、ドラッグストアやデパートのボディケア用品のコーナーにデリケートゾーン専用のエリアが設けられているほどです。

女性器は赤ちゃんを育むために大切な子宮につながっている部分です。顔の保湿と同様に、女性器のケアを意識しなければ乾燥してしまい、デリケートゾーンの老化に繋がります。日々のケアを大切にすることで、年齢を重ねても若々しくいられるでしょう。

膣のゆるみを解消する代表的な治療法
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