女性器のお悩み治療ガイド【膣のゆるみ編】

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注入法

ここでは、膣のゆるみを解消したり、膣の締まりをよくする治療法の一種として、ヒアルロン酸注入、脂肪注入などの「注入法」を紹介しています。治療の方法、費用相場、所要時間、ダウンタイム、メリットやデメリットなどを解説します。

膣縮小術 ― ヒアルロン酸注入について

  • 治療内容
    膣の広がりが比較的軽度な方に向いた治療法です。膣の内側の壁(粘膜下・筋肉層)にヒアルロン酸を注入し、広がってしまった膣内腔を狭くし、引き締めます。施術時には局所麻酔を行うので、痛みを感じることはほとんどありません。個人差がありますが、6ヶ月~1年程度効果が持続します。
  • 費用相場 15万円~20万円前後
  • 所要時間 10分程度
  • ダウンタイム
    ダウンタイムはほとんど無く、シャワー・入浴が当日から可能な場合がほとんどです。2~3日は出血することがあるのでナプキンを当てて下さい。性交渉は、当日からOKな場合、1週間~1ヶ月程度控える場合等、クリニックによっても違いがありますので、かくにんが必要です。激しい運動は1週間程度控えます。

ヒアルロン酸注による治療のメリット

メスを使用しないので傷跡が残らない。
術後通院が不要。
施術は短時間で終わり、入院の必要もない。
将来的な出産への影響がない。

ヒアルロン酸注による治療のデメリット

ヒアルロン酸は6ヵ月~1年ほどで吸収されるため、効果が持続しない。
効果が無くなる度に再度施術を行う手間がある。
何度も施術を行う場合、トータル的なコストが高くなる。
ヒアルロン酸が溶けると、膣の形状が不自然な状態になることがあるため、パートナーに気付かれる恐れがある。 

膣縮小術 ― 脂肪注入について

  • 治療内容
    脂肪注入法は、ヒアルロン酸に比べ、体内に吸収されにくいのが特徴です。2~3回程度の注入で、ある程度の長期間、効果が持続します。
    施術方法は、まずはじめに細い管を使用して二の腕やお腹、お尻等から脂肪を吸引します。吸引した脂肪の中から注入法に適した質の良い細胞のみを選び、それを膣内の粘膜下層と筋肉層の2つの層に注射器で注入していきます。注入された脂肪は100%定着するわけでは無いので、複数回施術を行った方が良いでしょう。
  • 費用相場 30万円前後
  • 所要時間 30分~長くて2時間程度
  • ダウンタイム
    1週間程度は麻酔液等の影響があり完全な仕上がり状態よりも腫れがあります。3ヶ月程度で定着・安定します。
    シャワーは当日からOK、入浴は1週間は控えてください。激しいスポーツや性交渉は、クリニックによって違いがありますが1週間~1ヶ月控える必要があります。

脂肪注入による治療のメリット

自分自身の脂肪を注入するため、アレルギー等の拒絶反応が起こらない。
メスを使用しないので、施術部に傷跡が残らない。
ヒアルロン酸注入と比較して、体内に吸収されにくく、効果が持続しやすい。
術後通院が不要。
施術は短時間で終わり、入院の必要もない。

脂肪注入による治療のデメリット

ヒアルロン酸注入と比較して費用が高い。
2~3回程度注入をしないと、満足のいく結果が得られにくい。
ヒアルロン酸注入と比較してダウンタイムが長めである。
脂肪吸引部位に多少の傷跡が残る場合もある。

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