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切開・縫縮手術

ここでは、膣のゆるみ解消等に効果のある女性器手術法の一つ「切開・縫縮手術」による治療を紹介しています。治療の方法、費用相場、所要時間、ダウンタイム、メリットやデメリットなどを解説します。

切開・縫縮手術について

  • 治療内容

【膣縮小手術(膣の広がりが軽度~中程度の場合)】
診察の結果、膣のゆるみが軽度の場合には入口を狭くするだけでも十分か効果が得られます。

施術内容は、局部に麻酔を行い、会陰部、会陰小帯を切除し縫い縮め、膣の入り口を狭くします。静脈麻酔を使用している場合は、うとうとしているうちに手術が終わるので痛みは感じません。ほとんどの場合、溶ける糸をで縫合を行うため、抜糸の必要はありません。術後1ヶ月程度したら、検診をすることをおすすめします。

術後3~5日間程度生理の始まりのような出血があるのでナプキンを当てましょう。

【膣壁縮小手術(膣の広がりが中程度~重度の場合)】
膣のゆるみを強く感じ、タンポンの漏れや水が溜まるなどの症状がある場合、また入口よりも奥が広いのが気になるという方に適した手術です。

手術は、局部に麻酔を行い、膣粘膜と筋層を膣の入口から3~4センチ程度剥離し、筋層をしっかりと縫縮して余分な粘膜を除去します。軽度の場合と同様、静脈麻酔を使用している場合は、うとうとしているうちに手術が終わるので痛みは感じません。縫合は溶ける糸を使用するため、抜糸の必要はほとんどありません。術後1ヶ月程度したら、検診をすることをおすすめします。

術後は、3~5日程度生理の始まりのような出血があるのでナプキンを当てる必要があります。

  • 費用相場
    膣縮小手術:40万円前後
    膣壁縮小手術:60万円前後
  • 所要時間
    膣縮小手術:30~40分程度
    膣壁縮小手術:40分~1時間程度
  • ダウンタイム
    1ヶ月~2ヶ月程度。
    シャワーは術後3日目から、入浴は1週間程度から可能です。飲酒は1週間は控えてください。激しい運動・自転車は2週間~1ヶ月程度、性交渉も1ヶ月~2ヶ月程度は避けましょう。

切開・縫縮手術による治療のメリット

効果が確実であり、半永久的である(加齢によるゆるみは有)。
日帰りでの手術が可能。
他の膣縮小術よりも効果が長い。
傷跡はキレイに治るため、性交をしてもパートナーにばれることはまず無い。

切開・縫縮手術による治療のデメリット

費用が高い。
施術の傷跡ができるため、お通じの際に力むと、痛むことがある。
膣縮小の施術の中でもダウンタイムが一番長い。
メスを使用するリスクがある。
麻酔を使用するリスクがある。

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